1. トップ
  2. 「自分の息子のよう」スペイン代表ヤマルが溺愛する、3歳の弟ケインとは

「自分の息子のよう」スペイン代表ヤマルが溺愛する、3歳の弟ケインとは

  • 2026.7.23
David Ramos / Getty Images

W杯で大きな話題となり、恋人のイネス・ガルシアや両親のシーラ&ムニルにまで熱い視線が注がれた19歳のスペイン代表、ラミン・ヤマル。ですが、彼の関係者の中で一番の注目を集めたのは、幼い弟のケインでした。

現在3歳のケインは、実は異父弟です。母のシーラ・エバナは、ヤマルの実父ムニル・ナスラウィとの離婚を経て再婚しています。ヤマルは昨年、インタビューで次のように語っていました。

「昔はキッチンと寝室が一緒になっているような狭いアパートに住んでいました。だから今、母が幸せそうにしていて、弟が僕の理想としていたような恵まれた子供時代を送れているのを見ることが、僕にとって一番の幸せなんです」

W杯の観客席に向かって手を振るケイン David Ramos / Getty Images

16歳も歳が離れていることもあり、ヤマルは弟のことが可愛くて仕方がない様子です。先日19歳の誕生日を迎えたヤマルは、記者団に対しこう明かしました。

「弟が幸せそうにしているのを見たり、母や友達がずっと夢見ていた人生を送っているのを見ると胸が熱くなります。僕にとって弟はすべてです。可愛くてたまらなくて、まるで自分の息子のように感じています」

一躍有名になったケインについて、ヤマルはこう語ります。

「本人は自分が注目されていることに気づいていないと思いますよ。家にいる時と同じように、カメラを向けられるとお茶目なポーズをとるんです。大人になったら当時の映像を見るでしょう。たくさんの人が弟を愛してくれて嬉しいです。スクリーンに弟が映るのは喜ばしいことですし、見ていてとても癒やされます」

2024年の欧州選手権でスペインが優勝した後、笑顔を見せるラミン・ヤマル、母シーラ・エバナ、ケイン Boris Streubel - UEFA / Getty Images

ヤマルのきょうだいとしては、実父ムニルとの間に生まれた異母妹、バラーの存在も知られています。なお、脚光を浴びるケインとは対照的に、バラーはメディアの前に出ず静かに生活しています。

W杯で多くのファンの心を掴んだケイン。これからも兄の試合会場で、可愛らしい姿を見せてくれるかもしれません。

From Town & Country US
Translation: Tomoko Takahashi

※この翻訳は抄訳です。
※この記事は2026年7月23日時点の内容です。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ