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新法で激変したアダルト業界の現場に潜入!吉村が目撃した衝撃の光景「2台のカメラで…」

  • 2026.7.22
新法で激変したアダルト業界の現場に潜入
ABEMA TIMES

平成ノブシコブシの吉村が、アダルト業界で新法が施行された後のセクシービデオ撮影現場に実際に足を運び、徹底された安全管理の実態をレポートした。

【映像】吉村が目撃したセクシービデオの撮影現場

7月22日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岸大将(きしたかの)、大東翔生(ダブルヒガシ)、松村祥維(ひつじねいり)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

吉村は業界のリアルな変化を肌で感じるため、セクシービデオの撮影スタジオへと潜入した。現場のドアを開けると、吉村と同い年ほどの45歳のベテランADに迎えられるという一幕もありつつ、スタジオの奥へと案内された。そこではレジェンド男優が、本番を前にして出演女優と何やら真剣な表情でお互いのスマートフォンを覗かせ合っていたという。

その様子を見た吉村が「何をやってるんですか?」とスタッフに尋ねると、「お互いの健康チェックを確認しあっている」のだという。撮影前に互いの身体の安全がクリアであることを確認し、さらに現場には2台のカメラが設置されていたが、1台は撮影用、そしてもう1台は出演者同士のトラブルや予期せぬ事故を防ぐための監視用カメラで、実際には一切使われないケアのための機材だった。

さらに本番が始まると、監督はモニターで演技をチェックするだけでなく、手元のスマートフォンで時間を常に凝視。新法以降は出演者の拘束時間や肉体的負担に対してもより留意し、監督は「これ以上は女優さんに負担をかけられない」というタイムマネジメントを徹底しているという。吉村はこの徹底的にケアされた現代の撮影環境に衝撃を受けていた。

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