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「日本一安くてヤバいホテル」に潜入、衝撃の金額と不気味な出入り口に粗品が驚き

  • 2026.7.22
「日本一安くてヤバいホテル」に芸人が実際に潜入
ABEMA TIMES

ひつじねいりの松村祥維が、関西ののどかな住宅街の中にひっそりと佇む、信じられないほど低価格で異様な雰囲気を放つ激安ホテルへ潜入した体験を明かした。

【映像】日本一安くてヤバいホテル(部屋の写真あり)

7月22日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岸大将(きしたかの)、大東翔生(ダブルヒガシ)、松村祥維(ひつじねいり)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

松村は以前、別の現場で「刺激が強すぎて事務所NGが出てしまった企画がある」という話を小耳に挟んだ。マセキ芸能社に所属する松村は、大先輩に出川哲郎が所属しており「犯罪と死ぬこと以外ならOK」と事務所から許可がおり、自身が「関西にある日本一安くてヤバいホテル」への潜入を引き受けることとなった。

現地へと向かった松村だったが、ホテルの最寄り駅周辺は綺麗なマンションなどが立ち並ぶごく普通の住宅街。本当にそんな凄まじいホテルが存在するのかと疑問を抱きながら歩いていると、ある建物の一角で不自然な光景を目撃した。

奥の方で「鳩が建物から出入りしている」「鳩がおる、とかじゃなくて出入りしている」という光景を目撃した松村。その建物に近寄ってみるとそこがまさに目的のホテルであり、建物の入り口には「テレビ付き1550円」とだけ書かれた小さな看板が掲げられていた。松村曰く「人の血で書いたような、既存の塗料には存在しない」とその看板の文字の色すら不気味だったと表現し、粗品を驚かせていた。

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