1. トップ
  2. スポーツ
  3. 【MLB】タティスJr.が「今季メジャー最長145メートル」特大弾 開幕2カ月ノーアーチも……オールスター明け“5戦3発”の巻き返し

【MLB】タティスJr.が「今季メジャー最長145メートル」特大弾 開幕2カ月ノーアーチも……オールスター明け“5戦3発”の巻き返し

  • 2026.7.22
パドレスのフェルナンド・タティスJr.(C)ロイター
SPREAD : パドレスのフェルナンド・タティスJr.(C)ロイター

ナ・リーグ西地区のパドレスは21日(日本時間22日)、敵地トラストパークでのブレーブス戦に8-3で快勝。この日「1番右翼」で先発出場したフェルナンド・タティスJr.外野手が、3安打3打点の活躍で打線をけん引した。
タティスJr.は今季前半戦、極度の打撃不振で238打席ノーアーチを経験。5月30日(同31日)にようやく今季1号本塁打を記録。オールスター明け後半戦は、5試合で3発と打撃が上向いている。この日の一発は、今季のメジャー最長飛距離を計測した。

■マチャドも2本塁打で打撃上向き

現在27歳のタティスJr.は、メジャー7年間で通算160本塁打を記録。2021年には42本塁打を放つなど、年間25発前後のアーチをコンスタントに打ってきた。
ところが、今季は開幕から極度の打撃不振に陥り、2カ月以上ノーアーチと振るわず。強打はできても打球が上がらず、238打席も本塁打が出なかった。5月30日(同31日)にようやく今季1号を記録すると、6月は月間打率.318で4本塁打、7月もオールスター明けの5試合で3本塁打と量産。ようやく本来の打撃を取り戻し始めたようだ。
21日(同22日)のブレーブス戦では、第5打席に相手2番手JRリッチー投手のカーブを豪快に左中間スタンド上段へ。試合を決定づける8号2ランは、今季のメジャー最長飛距離474フィート(約144.5m))を計測した。この日のタティスJr.は、5打数3安打3打点の活躍でパドレスの勝利に貢献。同じく、打撃不振が続いていた主砲のマチャドにも2本のアーチが飛び出している。
ナ・リーグ西地区のパドレスは現在、首位ドジャースと13.5ゲーム差の3位。ワイルドカード争いでは、圏内まで2ゲーム差とギリギリのところで踏みとどまっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ