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マーガレット・クアリー、別居報道を否定 広報が声明

  • 2026.7.22

マーガレット・クアリーとジャック・アントノフが別居していたと報じられたのは7月9日のこと。約10日後、クアリーの広報が沈黙を破り、報道内容を全面的に否定する声明を発表した。(フロントロウ編集部)

「不貞はない。信頼の問題もない」

米E! Newsによると、クアリーの広報担当者は7月19日に声明を発表した。「マーガレットとジャックについてメディアで語られている話は、完全に事実に反している。信頼の問題はなく、この関係に不貞やそれに類するものは一切なかった」と明言した。

続けて「この結婚に関係するのは2人だけ。メディアの取材に答えてコメントしている情報源は、2人のことを実際には知らない人たちだ。どうかプライバシーを尊重してほしい」と訴えた。また「2人はお互いへの深い愛と思いやりを持っている」という一文も添えられていた。

別居説が広まるきっかけのひとつとなったのは、7月3日に行われたテイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーの結婚式だった。長年テイラーの楽曲をプロデュースしてきたアントノフは1人で参列し、妻クアリーの姿が見当たらなかったことから、憶測が広がった。その後、クアリーは自身のインスタグラムから2人の結婚写真を含む投稿を削除した。こうした動きが複数のメディアで報じられ、別居説が一気に広がった。

テイラーも出席した「2023年の結婚式」

クアリー(31)とアントノフ(42)の交際が初めて報じられたのは、2021年夏のニューヨーク・ブルックリンだった。翌2022年には、公の場にもカップルとして姿を見せるようになり、カンヌ国際映画祭でクアリーがダイヤモンドリングを披露し、婚約を公表した。2023年8月にはニュージャージー州ロング・ビーチ・アイランドで式を挙げ、テイラー・スウィフト、ラナ・デル・レイ、チャニング・テイタムらが列席したと伝えられている。

当時、クアリーは『ハーパーズ バザー』のインタビューで「自分の居場所が見つかった」と喜びを語っていた。一方、アントノフも「パートナーに出会ったとたん、自分の中の皮肉な部分が消えた」と『i-D』のインタビューで語っており、2人の関係は周囲からも良好に見えていた。今回の広報声明は、憶測の広がりに歯止めをかける意図があったとみられる。

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