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今夏、コン・ヒョジンら豪華女優陣が魅せる、戦う“タフなヒロイン”の新時代!

  • 2026.7.21

カカオエンターテインメント(以下、カカオエンタ)が、この夏も所属俳優たちの活躍でアクション作品を盛り上げる。

コン・ヒョジンをはじめ、ソン・ナウン、チョン・ホヨンらカカオエンタ所属の俳優たちは、人気ウェブ漫画原作ドラマから今年屈指の話題作、さらには世界的な注目を集める超大作映画まで、さまざまな作品で迫力あるアクション演技を披露し、スリリングな魅力を届ける予定だ。

MBCドラマに15年ぶりの復帰となるコン・ヒョジンの最新作

コン・ヒョジンは、7月31日に放送開始となるMBC新ドラマ『人妻キラー』(原題)で、30代の主婦であり伝説のスナイパー「キングフィッシャー」ことユ・ボナを演じる。

(画像=MBC)

本作は、この世で最も危険な職業に就くワーキングマザーが、仕事と家庭の両立に奮闘する姿を描くアクションドラマ。同名のカカオウェブトゥーンが原作で、カカオエンターテインメントが自ら制作を手がけ、所属俳優も多数参加するIPバリューチェーンによる相乗効果が期待されている。

法の網をかいくぐる犯罪者たちを裁くユ・ボナの活躍は、新鮮な面白さと痛快なカタルシスをもたらすとみられている。公開されたメインポスターやティザー映像では、狙撃銃を構える伝説のスナイパーとしての姿と、ごく普通の既婚女性としての日常を送る姿、そのギャップが注目を集めている。

コン・ヒョジンはこれに先立ち、「まずウェブトゥーンを読んで興味を持ちました。ダークヒーロー作品ですが、事件そのものよりも、既婚女性としての何気ない日常がドラマの中心になっている点が最も魅力的でした」とコメント。

さらに、「これまでドラマではお見せしたことのない、どんな状況でも動じない、淡々としたユ・ボナを表現できるよう準備しました」と語っている。

平凡な専業主婦と伝説の殺し屋という二つの顔を持つ女性を演じるコン・ヒョジンが、どのようなギャップあふれる魅力を見せるのか、大きな期待が寄せられている。

高視聴率を更新し続ける、ヒット作を支える紅一点

ソン・ナウンは、韓国国内外で大きな注目を集める話題作で、本格的なアクション演技に初挑戦している。

現在出演中のSBSドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信中)は、最高視聴率26.2%(ニールセンコリア・全国世帯基準)を記録したほか、Netflixでは72カ国でTOP10入り、22カ国で週間1位(Netflix Tudum、7月6日~12日集計)を獲得するなど、大ヒットを続けている。

『エージェント・キム』は、「世界で最も平凡な父親」が、たった一人の娘を取り戻すため「世界で最も危険な男」となって戦う“父親ユニバース”復讐アクションドラマ。

ソン・ナウンは、主人公キム部長(演者ソ・ジソブ)の仲間と思われていたものの、実は彼を監視していた特殊任務局のエージェント、チョン・サンア役を演じ、意外性のある展開で視聴者を驚かせた。

銃器を使ったアクションや近接格闘シーンをスタントなしで自らこなし、体当たりの演技を披露。その本格的なアクションで俳優としての表現の幅をさらに広げたと高く評価されている。

(画像=SBS)
世界が注目する、ナ・ホンジン監督最新作

チョン・ホヨンは、スクリーンデビュー作となるナ・ホンジン監督作『ホープ』(原題/日本公開未定)で世界的な注目を集めている。

7月15日に韓国で公開された『ホープ』は、非武装地帯(DMZ)にあるホポ港派出所の所長ポムソク(演者ファン・ジョンミン)が、町の若者たちから「トラが現れた」と知らされたことをきっかけに、村全体が非常事態に陥る中、信じがたい現実に直面していく物語だ。

本作は、「第79回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門への正式出品が決定し、公開前から今年最高となる前売り予約率61.3%を記録するなど、大きな話題を集めていた。

公開後も勢いは衰えず、累計観客動員数は212万人を突破。7月20日時点で5日連続の韓国ボックスオフィス1位を記録するなど、大ヒットを続けている。

(画像=Plus M エンターテインメント)

チョン・ホヨンは本作で、巡査のソンエを演じ、銃撃戦からカーチェイスまで多彩なアクションシーンをスタントに頼らず自ら演じ切った。

銃器を使ったアクションに備えて体重を4kg増やしたほか、高度なドライビングトレーニングも受けるなど、さまざまな技術を習得。迫力あるアクションシーンにリアリティをもたらしている。

カンヌ国際映画祭での公式上映では、数々のアクションシーンが現地の観客から大きな拍手を浴びた。また、メガホンを取ったナ・ホンジン監督も「まるで野生馬のようだ」とチョン・ホヨンを絶賛した。

その活躍は海外メディアからも高く評価されており、『The Playlist』は「アクション映画の殿堂入りを果たしてもおかしくない登場シーンで、観客のアドレナリンを一気に高める」と評し、『The Hollywood Reporter』は「長編映画デビューとなったチョン・ホヨンは、激しいアクションから絶妙なコメディセンスまで見事に演じ切り、作品に大きな活力を与えている」と絶賛している。

(記事提供=OSEN)

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