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ヤン・セジョン、ラブコメ体質だった!?『恋は命がけ』で魅せるエリート検事のギャップに沼落ち確定!

  • 2026.7.21

俳優ヤン・セジョンが、緩急自在の繊細な演技と安定感のある表現力でドラマの世界観を支え、視聴者を物語へ引き込んでいる。ラブコメというジャンルで、その魅力を存分に発揮している。

tvNドラマ『恋は命がけ』(Netflixで日本配信中)でヤン・セジョンが演じるのは、“犬猿の仲”からのロマンスを繰り広げるエリート検事マ・ガンウク。仕事では冷静沈着な検事として活躍する一方、人間味あふれる一面ものぞかせるなど、多彩な魅力を持つキャラクターを自分らしく表現している。

劇中では、正義感あふれるソウル地検のエース検事として登場。鋭い眼差しや力強いセリフ回しで実直な人物像を説得力たっぷりに描き出している。優れた判断力と捜査能力に加え、コンビニで偶然すれ違った見知らぬ男性からも事件の手がかりを見抜く鋭い洞察力を見せ、“敏腕検事”としての存在感を放っている。

一方で、事件現場でたびたび顔を合わせるチョン・ヨリ(演者パク・ウンビン)とは何かと衝突し、いがみ合いながらも距離を縮めていくロマンスを展開。

遺体遺棄事件の現場で互いを犯人と勘違いして取っ組み合いになったり、なぜか同じスイートルームのベッドで目を覚ましたりと、予想外の出来事が続く。また、ヨリと一緒にいる時には、冷徹な検事とは対照的な人間味をのぞかせ、笑いと胸キュンの両方を届けている。

(画像=tvN)

こうした演技を通じてヤン・セジョンは、冷静な検事としての顔とロマンス、そしてコミカルな魅力を自然に行き来しながら、マ・ガンウクというキャラクターに立体感を与えている。

制作関係者も「シーンごとに絶妙な緩急をつける繊細な演技と、一貫したキャラクター表現によって、作品への没入感を大きく高めてくれた」と高く評価した。

『恋は命がけ』は、毎週土・日曜21時10分より放送中。同日、Netflixで日本配信される。

(記事提供=OSEN)

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