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ジェニファー・ローレンス、ブロンドから一転ダークブラウン姿を披露

  • 2026.7.21

トレードマークとして知られるハニーブロンドから一転、ジェニファー・ローレンスがダークブラウンのヘアカラーを披露した。米時間7月9日にニューヨークで撮影されたジェニファーは、米E! Newsによると過去10年で最も暗い髪色となっており、その大きなイメージチェンジがファンの間で話題を呼んでいる。(フロントロウ編集部)

グレーのTシャツに白のロングスカート、そして深いブラウン

グレーのTシャツに白のロングスカート、足元はブラウンのサンダル。早めの夕食に向かうところを捉えられたジェニファー。高い位置でまとめたポニーテールと前髪からは、新しいダークブラウンのヘアカラーがよく分かるスタイルだった。

ジェニファーはもともとナチュラルなブロンド。米E! Newsによると、今回披露したブラウンは10年以上で最も暗い髪色。米Just Jaredによると、新しい役のために染めたのか、それとも気分転換なのかは現時点では分かっていないという。

ファンが重ねたのは、オスカーを手にした頃のジェニファー

一部のファンは、2012年の『世界にひとつのプレイブック』でティファニーを演じた頃を思い出すとコメント。ブラッドリー・クーパーと共演したこの作品で、ジェニファーはアカデミー賞主演女優賞を受賞。前髪を残したブラウンのアップスタイルは、当時を彷彿とさせるという声が寄せられている。

また、『ハンガー・ゲーム』シリーズを思い出したというファンも少なくない。今年11月公開予定のシリーズ最新作『Sunrise on the Reaping(原題)』にはジェニファーも出演予定と伝えられていることから、髪色の変化と結びつける声も見られた。ただし、現時点で髪色の変更と作品との関連を示す情報は公表されていない。

また、ジェニファーはこの春、マーティン・スコセッシ監督作の撮影をヨーロッパで終えたばかりで、6月にはAppleによるラブコメディ映画『One Month Mark(原題)』への主演も決定。ただし、同作はまだ監督も決まっておらず、撮影開始時期も発表されていない。

見た目の変化を、隠さずに話してきた人

髪色の変化が大きな話題になる背景には、ジェニファーがこれまで自身の見た目の変化について率直に語ってきたこともある。

2019年にアートギャラリーのディレクター、クック・マロニーと結婚したジェニファーは、現在4歳の長男サイと、2025年に誕生した第2子次男ルイを育てている。2025年10月に受けたインタビューでは、2度の出産で体がどう変わったかを具体的に語り、「1人目のあとは、だいたい全部元に戻った。2人目のあとは、何も戻らなかった」と明かした。そのうえで、同年11月に豊胸手術を受ける予定であることも公表していた。

きっかけは翌春に控えたヌードシーンの撮影だったというが、仕事がなくても手術は受けていたはずだという考えも明かしている。また、フィラーは入れていない一方でボトックスは少しだけ受けていることや、フェイスリフトについては将来の選択肢として考えていることも率直に語り、「絶対にやるから」と笑いながら話していたことも話題になった。

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