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W杯優勝にスペイン国王一家が集結! レオノール王女&ソフィア王女が16年ぶりトロフィー掲げる

  • 2026.7.21
Europa Press Sports / Getty Images

現地時間7月19日、アメリカ・ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで開催されたFIFAワールドカップ決勝戦「スペイン対アルゼンチン」を、スペインのフェリペ国王、レティシア王妃、レオノール王女、ソフィア王女が観戦した。試合はスペイン代表が1対0でアルゼンチン代表を破り、優勝を果たした。

David Ramos / Getty Images

フェリペ国王とレティシア王妃は、ドナルド・トランプ大統領をはじめとする各国のVIPとともに、防弾ガラス張りのVIP席から試合を観覧。一方で、レオノール王女とソフィア王女はスタジアムの別の場所で観戦していたと見られている。

Courtesy of Instagram @casareal.es
Europa Press Sports / Getty Images

試合終了後、フェリペ国王とレティシア王妃、及び両王女はグラウンドのピッチへと降りた。国王夫妻はスペイン代表のチームメンバーに温かく挨拶し、関係者と抱擁を交わす姿も。ピッチ上では、レオノール王女とソフィア王女が選手たちから優勝トロフィーを手渡され、掲げて見せる一幕もあった。

Europa Press Sports / Getty Images

この日、スペイン国王一家が披露した華やかな観戦ファッションも注目を集めている。フェリペ国王がネクタイに赤を取り入れたほか、レティシア王妃や両王女も、スペイン代表のチームカラーである「赤」をそれぞれのコーディネートの随所にあしらった装いで登場していた。

NurPhoto / Getty Images

スペインがワールドカップで優勝を飾るのは、2010年の南アフリカ大会以来、16年ぶりのこと。2010年の初優勝当時、レオノール王女は4歳、ソフィア王女は3歳であり、当時、マドリードの宮殿で代表チームを迎えた際に小さな手でトロフィーに触れていた場面が印象的だった。

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Juan Naharro Gimenez / Getty Images

あれから16年が経ち、成人した両王女が決勝戦のピッチに立ち、再び国の歴史的快挙の瞬間に立ち会った姿は、国内外のメディアやロイヤルファンの間でも大きな反響を呼んでいる。

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