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「亜ぐ」ってなんて読む? “あぐ”ではありません!

  • 2026.7.20

「亜ぐ」の読み方をご存じでしょうか?

そのまま素直に「あぐ」と読むのは間違いですよ。

ちょっと意外な読み方ですが、普段の生活でよく聞く表現です。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「亜ぐ」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇ぐ」の2文字です

何かのすぐ後に引き続いて起こる場合に使います

失敗に亜ぐ失敗の末に大成功を収めた

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「亜ぐ」の読み方!正解は!?

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正解は「つぐ」です!

「亜ぐ(つぐ)」とは、ヒントで示したように「何かの後に引き続いて起きる」または、「すぐ下に位置する」時に使われる言葉。

通常はひらがなで書くか「次ぐ」「継ぐ」などが使われるため、読めない方が多かったかもしれませんね。

「何かの後に引き続いて起きる」場合は、たとえば「彼女に出会ったのは偶然に亜ぐ偶然があったおかげだ」のように使います。

また、すぐ下に位置する場合では「大阪は東京に亜ぐ大都会だ」のように使います。

出典:コトバンク

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