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満員バスで「邪魔だ!」の怒声…ベビーカー移動に悩む親へ→母の地獄を終わらせた痛快な反撃に「超スカッとした」【作者に聞いた】

  • 2026.7.20
バスとベビーカー01
バスとベビーカー01

バスにベビーカーで乗車したら「邪魔なんだよ!畳め!」と怒鳴られ、ベビーカーを蹴られたという事件が話題を呼んでいる。交通機関でのベビーカー利用をめぐるトラブルが後を絶たないなか、「こんな世の中だったらいいのに…」という思いを発信するイラストレーター、志水吹歌さんことオカン羊さん(@shimizoon)の漫画『バスとベビーカー』を紹介するとともに、制作の経緯を聞いた。

バスとベビーカー02
バスとベビーカー02
バスとベビーカー03
バスとベビーカー03
バスとベビーカー04
バスとベビーカー04

バスの車内で起きた理不尽なベビーカー蹴り事件

さほど込み合っていないバスの中、ベビーカーを指定位置に置き座っていた女性。しかし、乗車してきた男性が「邪魔なんだよ!」とベビーカーを蹴り、文句を言ってきた。この出来事がXに投稿されると瞬く間に炎上し、大きな話題となった。

絶望のなかで願う「赤ちゃんを守るヒーロー」

作者の志水さんは、本作を描いたきっかけについて「赤ちゃんを守らなければいけない。一番不利な人、1人に戦わせる世の中であってほしくない。次こんなことがあれば、きっとヒーローが現れるはずだ!!」という切実な願望をもとに描いたと語る。

「変われない人」に対する作者のリアルな見解

交通機関でのトラブルがなくならない現状について、志水さんは「他人のことを思いやれない、想像力や忍耐力のない人は、残念だが、変われないんだと思う。空気を読めないから空気が変わったことにも気づけない」と指摘する。さらに、「そういう人がいなくなることはないと思うので、いまだにベビーカーを邪魔者扱いする人が絶えないことについては、仕方がないのかなと考えている」と、自身のリアルな見解を明かしてくれた。

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