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スペインのレオノール王女&ソフィア王女、W杯決勝進出に大喜び 背番号「26」の理由は意外と単純だった

  • 2026.7.18
レオノール王女(Crown Princess Leonor of Spain)、フェリペ6世国王(King Felipe VI of Spain)、レティシア王妃(Queen Letizia of Spain)、ソフィア王女(Princess Sofia of Spain) Carlos Alvarez / Getty Images

いよいよ行われるサッカーのワールドカップの決勝戦。スペインとアルゼンチンが対決するが、スペインのロイヤルファミリーも試合当日を楽しみに待っているよう。準決勝の直後には一家揃ってテレビ観戦する様子をSNSに投稿、代表選手たちを祝福していた。決勝進出が決まった瞬間、フェリペ6世国王は立ち上がってガッツポーズ。レティシア王妃や娘のレオノール王女、ソフィア王女とハグして喜びを分かち合っていた。

ロイヤルウォッチャーの間で注目を集めたのは、一家が着ていたジャージ。もちろんスペインの代表チームのユニフォームなのだが、背番号は全員「26」。そこに「フェリペ6世」「レティシア」とそれぞれの名前がプリントされていた。なぜ「26」なのかとさまざまな憶測が飛び交っていた。

代表チームで背番号26をつけているのはFWのボルハ・イグレシアス。一家が彼を推しているのではないかという見方がまず浮上した。とはいえ、特定の選手を応援するのはロイヤルらしからぬこと。代表チームの選手が全26名であることを意味しているのではないかという説が有力視されていた。つまり全員を応援している、という気持ちの表れだということ。

ウルグアイ戦はスタジアムで観戦。フェリペ6世国王(King Felipe VI of Spain) David Ramos / Getty Images

でも実はもっとシンプルだったことが明らかに。雑誌『Hola!』によると、これは開催年の「2026」。スペインのサッカー連盟が今回のワールドカップを記念してロイヤルファミリーのために作成、贈ったという。ちなみに過去の大会でも連盟はロイヤルファミリーにジャージをプレゼントしている。

ちなみに王女たちは「10」。背番号「9」のガビことパブロ・マルティン・パエス・ガビラのファンだから、並ぶナンバーを贈られたのではないかと囁かれていた。レオノール王女(Crown Princess Leonor of Spain)、フェリペ6世国王(King Felipe VI of Spain)、レティシア王妃(Queen Letizia of Spain)、ソフィア王女(Princess Sofia of Spain) Borja B. Hojas / Getty Images

たとえばユーロ2024。スペインが優勝したのだが、国王は選手たちをサルスエラ宮殿に招待して活躍を称えた。そのときには優勝回数を示す「4」がプリントされたサイン入りジャージが国王に贈られた。国王夫妻はアメリカまで決勝戦を応援しにいくと報じられている。どんな熱の入った応援を見せてくれるのか、楽しみにしたい。

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