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中1で「どこに行ってもスカウトされた」異次元の美少女『silent』で“最高記録”を樹立した「反則級」の【トップ女優】

  • 2026.8.7
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「三井のリハウス」13代目「リハウスガール」発表記者会見 (C)SANKEI

街中には、すれ違っただけで人の目を引き、将来の可能性を見抜かれる人がいます。今回は、“一目で才能を見抜かれたトップ女優”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第2弾として、雑誌モデルから俳優へ進み、社会現象となったドラマで主演を務めた女性の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

中学1年で「どこに行ってもスカウト」…街中でも際立った存在感

今回ご紹介する川口春奈さんは小学6年生のときにファッション誌『ニコラ』のオーディションでグランプリを受賞し、専属モデルとして活動をスタートしました。

その洗練されたルックスは街中でも異彩を放っていました。中学1年生のころ、外出先でたびたびスカウトされていたそうで、世に出る前から、街中でも将来性を見込まれていたことが分かります。2023年に自身のYouTubeで幼少期の写真を公開した際、中学1年生の写真を見ながらデビュー当時について次のように振り返りました。

「この頃はどこに行ってもスカウトされた。声かけられた。幻のもう帰ってこない中1(の頃)」「春奈史上、1番かわいかった」
出典:『【写真初公開】幼少期から中学生までを振り返る!』川口春奈オフィシャルはーちゃんねる 2023.2.19

何度もスカウトされた出来事からは、中学生だった川口さんが一目で強い印象を与えていた様子が伝わります。SNSでは「レベチ」「反則級」「完成されすぎ」など絶賛の声が相次ぎました。

週間再生数1,000万回超…『silent』で見せた繊細な演技

モデルとして注目を集めていた彼女は、ドラマや映画といった作品への出演を重ね、着実にキャリアを築いていきます。

数ある出演作のなかでも特に外せないのが、2022年に主演したフジテレビ系ドラマ『silent』への出演です。川口さんは、主人公・青羽紬を演じています。

作品は大きな反響を呼び、第4話は配信後1週間で582万回再生され、当時のTVer全番組における単話最高記録を更新しています。さらに、2022年10月31日から11月6日までの1週間には、過去回とTVer独占エピソードを含む番組全体の再生数が1,000万回を超えました。

SNSでは「川口春奈さんの涙の演技に感情移入した」「演技がすごい」「音の使い方まで印象に残る」といった声が見られました。

日本代表主将と結婚

川口さんの私生活で大きな注目を集めたのが、サッカー日本代表主将を務める板倉滉さんとの結婚です。31歳の川口さんと29歳の板倉さんは、2026年8月2日に結婚と第1子の妊娠を同時に発表しました。

2人は川口さんのInstagramに連名の直筆文書を掲載し、おなかに赤ちゃんがいることや、無事に生まれることを願いながら穏やかに過ごしたいという思いを伝えています。川口さんは日本で俳優として活動し、板倉さんはオランダのアヤックスに所属しているため、約1万キロ離れた場所で遠距離交際を続けました。

SNSでは「おめでとう」「幸せな報告がうれしい」「末永く幸せでいてほしい」といった祝福の声が見られました。

実話をもとにした主演映画が公開予定

川口さんは、2026年10月2日公開予定の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で主演を務めます。

演じる遠藤和は、若くしてステージⅣの大腸がんを告知される女性です。川口さんは、実在した女性の人生を演じることに葛藤しながらも、肉体的にも精神的にもすべてをささげる覚悟で撮影へ臨んだと明かしています。

SNSでは「公開が楽しみ」「観に行きます!」「号泣案件」といった感想が寄せられていました。

中学生のころから人目を引き、モデル、俳優として着実に力を磨いてきた川口さん。さらに深みを増す演技が楽しみですね!

※記事は執筆時点の情報です

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