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子どもだけの時間が増える夏休み。親が知っておきたい「性」のこと

  • 2026.7.17
把握しきれない (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
把握しきれない (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

体の成長とともに、心にも大きな変化が訪れる思春期。「性」に関する話題は大切だとわかっていても、親子で話すきっかけがつかめず、戸惑っている人も多いのではないでしょうか。夏休みが近づき、親の目が届かない時間が増えると、「うちの子は大丈夫かな…」と不安になることもありますよね。

見守りたい気持ちはあるのに、つい口調が強くなってしまったり、反抗的な態度に戸惑ったり。子どもが大人へと近づくこの時期の悩みにアドバイスをくれるのは、長年性教育に携わってきた村瀬幸浩さん(作品内ではウサギの姿)です。

「反抗期で何を考えているのかわからない」「性の話をするタイミングがない」――そんな悩みに寄り添う『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から、10〜18歳までに育みたい「自分と他者を大切にして共に生きる力」が学べるエピソードをお届けします。

※本記事はフクチマミ、村瀬幸浩著の書籍『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から一部抜粋・編集しました。

最初に学びたい「プライベートパーツ」

子どもを危険から守るには (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
子どもを危険から守るには (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
特に大切なパーツ (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
特に大切なパーツ (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
家族でもダメなんですか? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
家族でもダメなんですか? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
親や大人が線引きをしないと (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
親や大人が線引きをしないと (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
加害者側になる可能性もある (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
加害者側になる可能性もある (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
これは大したことじゃないの? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
これは大したことじゃないの? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
親や大人は絶対的な味方になることが必要 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
親や大人は絶対的な味方になることが必要 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
性的ないじめ「犯罪」だよ (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
性的ないじめ「犯罪」だよ (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
一貫してNOという姿勢でいたい (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
一貫してNOという姿勢でいたい (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
冗談も? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
冗談も? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

著=フクチマミ、村瀬幸浩/『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』

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