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曇りの日もサングラスは必要?意外と知らない「目の紫外線対策」眼科専門医が解説

  • 2026.7.17

曇りの日はサングラスをかけなくても平気? サングラスをかければ紫外線対策は十分? 意外と迷いやすいサングラスの使い方。

実は、曇りの日でも紫外線は降り注ぎ、サングラスだけでは防ぎきれない紫外線もあります。紫外線から目を守るためには、サングラスを上手に取り入れることが大切です。

曇りの日のサングラスの必要性や、日傘や帽子との上手な取り入れ方など、知っておきたい紫外線対策について、眼科専門医の平松 類先生に教えていただきました。

サングラス
オレンジページnet

天候に関係なく着用するのがベスト

紫外線は曇りの日でも降り注いでいます。紫外線によるダメージは浴びた量の蓄積に比例するため、天候に関係なくサングラスを着用することで、紫外線による眼病リスクの軽減につながります。

サングラス
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日傘や帽子を併用するとなお安心

レンズの横から入る紫外線や、地面からの照り返しなどは防ぎきれません。確実に紫外線をカットしたいときは、日傘や帽子などを併用するとより安心です。

サングラスは、目を紫外線から守るための心強いアイテムです。日傘や帽子も上手に組み合わせながら、天候にかかわらず無理なく紫外線対策を続けていきたいですね。

平松 類先生
オレンジページnet

眼科専門医。二本松眼科病院副院長。緑内障をはじめさまざまな目の病気のスペシャリスト。テレビ、新聞、雑誌など各メディアへの出演も多数。YouTubeチャンネル「眼科医平松類」は登録者数33万人以上。

(『オレンジページ』2026年7月17日号より)

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