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セレーナ・ゴメスの母、親子関係の悪化を匂わせる 「ゴミ箱に捨てられても、ママは絶対に諦めない」

  • 2026.7.17
セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)、マンディ・ティーフェイ(Mandy Teefey) David Crotty / Getty Images

以前から不仲説が度々浮上してきたセレーナ・ゴメスと母のマンディ・ティーファイ。母娘関係に改めて注目が集まっている。

きっかけはマンディのSNSへの投稿。セレーナと異父妹のグレイシーの2ショットを載せたのだが、「免責事項。常識とユーモアを持って読んでください」と前置きをしている。「私のことを好きか嫌いかは別として、これが私の最大の功績です。彼女たちは本当にクール。いつか彼女たちも私がどれだけかっこいい人間かを知り、私が彼女たちを愛するのと同じくらい、私のことを愛してくれるようになるでしょう。私はただのママ。彼女たちにゴミ箱に捨てられても、絶対に諦めないママです。彼女たちは、ママ、あなたは間違ったことをしていると言う。そうかもしれない。でも何があっても私はあなたの味方です」。

具体的に何があったのかは書いていないけれど、母娘の間に確執があることを仄めかす内容にファンは騒然。さらに2枚目にはゴミ箱に捨てられた人形の写真が。「自分が引き寄せたビジネスを運営しなくてはならない私」とキャプションが書かれている。泣いたような人形の顔が意味深である。

続いて「はっきり言っておくけれど、私はあなたのためなら命を投げ出すような忠実な友達。でも私たちが撃たれる理由も多分私にある。大切なのはバランス」とテキストが書かれた画像が。さらに「彼女は自分を枯渇させるものから成長した」というネオンサインが続いている。間にセレーナの写真が入っていることから、彼女について言っていると見られている。

セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)、マンディ・ティーフェイ(Mandy Teefey) Michael Tran / Getty Images

この投稿に対して、一部のフォロワーからは批判の声が上がっている。「娘との間に問題を抱えていてもSNSに投稿するべきではない」「騒ぎを起こす前に親子で話し合って解決した方がいい」というアドバイスが寄せられている。「全然面白くないオカンジョークの一種」とコメント、笑えない冗談だと皮肉るフォロワーもいる。

セレーナは子役出身。マンディは幼いセレーナのキャリアを支え続けてきた。セレーナが大人になってからも一緒にドラマをプロデュースしたり、2022年にはメンタルケアを啓発する組織「ワンダーマインド」を共同設立したりと協力してきた。しかしその関係は常に順調というわけではなかった。セレーナがジャスティン・ビーバーとくっついたり離れたりしている時期には、娘の恋愛を好ましく思っていないと囁かれていた。さらにセレーナの仕事に関する不満も。彼女がウディ・アレン監督の映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』に出演したときには、「出てほしくなかった」と公言。出演を思いとどまるよう懇願したと話していた。

ベニー・ブランコ(Benny Blanco)、セレーナ・ゴメス(Selena Gomez) Amy Sussman / Getty Images

昨年セレーナがベニー・ブランコと結婚したときには、マンディがそれをよく思っていないという噂も浮上した。マンディはSNSにお祝いの言葉を投稿、不仲説を否定するような動きも見せていた。今回の投稿で噂が再燃するのは間違いなさそうだ。

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