1. トップ
  2. エンタメ
  3. 石橋静河主演『ブラッサム』本郷で出会う新キャスト発表 斎藤司・瀬戸さおり・ヨネダ2000ら出演

石橋静河主演『ブラッサム』本郷で出会う新キャスト発表 斎藤司・瀬戸さおり・ヨネダ2000ら出演

  • 2026.7.16
連続テレビ小説『ブラッサム』に出演する斎藤司(トレンディエンジェル) width=
連続テレビ小説『ブラッサム』に出演する斎藤司(トレンディエンジェル)

石橋静河がヒロインを務める今秋放送開始の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合ほか)より、出演者第8弾が発表。主人公が東京・本郷で出会う人々を演じるキャストとして、斎藤司(トレンディエンジェル)、瀬戸さおり、ヨネダ2000、大窪人衛、中村優子、赤堀雅秋の出演が明らかになった。

【写真】「悠樂軒」で働く女給・松子を演じる瀬戸さおり

連続テレビ小説第115作となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。このたび、主人公・葉野珠が故郷・岩国を離れ、新たな生活の拠点とする東京・本郷で出会う人々を演じるキャストが発表された。

斎藤が演じるのは、珠が東京で働くことになる西洋レストラン「悠樂軒(ゆうらくけん)」の店長・熊田。連続テレビ小説初出演となる斎藤は、「役柄は珠のバイトする洋食屋の店長というところで、スポットではあるんですが運命の出会いの場を提供する大事な役柄です。後輩のヨネダ2000もいたので楽しくリラックスしてできました」と撮影の感想を述べた。

瀬戸が演じるのは、「悠樂軒」で働く女給・松子。ウエイトレスの中では一番のベテランだ。連続テレビ小説初出演となる瀬戸は、「数年前、気持ちが沈んでいた時に、宇野さんの著書『幸福は幸福を呼ぶ』に出会い、その明るく前向きな言葉に励まされました。今度は私が、作品を通して皆さまの朝に元気や希望をお届けできるよう、精一杯演じます」と意気込みを語った。

愛(ヨネダ2000)が演じるのは、「悠樂軒」で働く女給スギ。ヨネと仲良し。連続テレビ小説初出演の愛は、「学生の頃、朝ごはんを食べながら見て、朝ドラが終わる頃に食べ終わって家を出るというルーティーンでした。そんな毎日見ていた朝ドラに出演できる人生だと思ってもいなかったですし、なによりコンビで出演できるということが嬉しかったです」と出演の喜びを語った。

誠 (ヨネダ2000)が演じるのは、「悠樂軒」で働く女給ヨネ。スギと仲良し。連続テレビ小説初出演の誠は、「“朝ドラに出演できる人生”か“朝ドラに出演できない人生”だったら“朝ドラに出演できる人生”がいいなぁと思っていたので、本当に嬉しいです」と思いを語った。

大窪が演じるのは、文芸雑誌「首都公論」の編集部員・横田で、黒崎と山中の部下。「波乱万丈の珠さんの作家人生の中に少しでも加わることができてとても嬉しいです。当時の雰囲気を作るために小道具一つにまでこだわる大阪のNHKスタッフさんたち、優しくてかっこよくておもろくて、そのような環境の中に参加させてもらい、今回の出演を自分にとっても学びにしたいと思っています」とコメントした。

中村が演じるのは、珠が東京で暮らすことになる下宿「三好」の大家の娘・三好マキ。下宿を切り盛りする。中村は「石橋静河さんのお芝居は、まるで自然の摂理と一体であるかのように瑞々しく、いつも魅了されています。宇野さんの精神が静河さんの身体と響き合い、どのように放たれていくのか。胸は高鳴るばかりです」と主演・石橋静河の印象を語った。

赤堀が演じるのは、酒好きで情に厚い下宿「三好」の主人・三好辰五郎。マキの父親で本業は大工だ。連続テレビ小説初出演の赤堀は、「おおむね居間で酒を飲んだり新聞を読んだりするばかりの老人の役ですが、石橋静河さん演じる珠や、そして視聴者の方々にとって少しでも箸休めになれば幸いです。よろしくお願い致します」とメッセージを寄せた。

連続テレビ小説『ブラッサム』は、NHK総合にて今秋放送開始。

※新キャスト、制作統括のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■斎藤司(トレンディエンジェル)

初めての朝ドラでしたが、とにかく楽しく温かい現場でした。役柄は珠のバイトする洋食屋の店長というところで、スポットではあるんですが運命の出会いの場を提供する大事な役柄です。後輩のヨネダ2000もいたので楽しくリラックスしてできました。昔、噛んだシーンがオンエアされたトラウマもあるので今回はそれがないといいと思います。お楽しみに!

■瀬戸さおり

初めての朝ドラ出演です。ずっと憧れていた場所だったので、出演が決まった時は本当に嬉しかったです。

今回の作品は宇野千代さんの生涯を描きます。数年前、気持ちが沈んでいた時に、宇野さんの著書『幸福は幸福を呼ぶ』に出会い、その明るく前向きな言葉に励まされました。今度は私が、作品を通して皆さまの朝に元気や希望をお届けできるよう、精一杯演じます。

■愛(ヨネダ2000)

お話を聞いたとき、本当に嬉しかったです。学生の頃、朝ごはんを食べながら見て、朝ドラが終わる頃に食べ終わって家を出るというルーティーンでした。そんな毎日見ていた朝ドラに出演できる人生だと思ってもいなかったですし、なによりコンビで出演できるということが嬉しかったです。私たちの出演場面が誰かのルーティーンの中に入り込めると思うと楽しみです。演技はほとんど未経験での挑戦になりますが、ヨネダ2000だと気付かない人もいるくらい自然に『ブラッサム』に溶け込みたいと思います。

■誠(ヨネダ2000)

“朝ドラに出演できる人生”か“朝ドラに出演できない人生”だったら“朝ドラに出演できる人生”がいいなぁと思っていたので、本当に嬉しいです。そしてヨネダ2000で出演させていただきました。私の役名が“ヨネ”と知った時「ヨネダだからかなぁ嬉しいな」と思ったと同時に愛さんの役名が“ダ2000”の可能性があると思い焦りました。違いました。スギでした。今は早くブラッサム観たいな、どんなお話かなとワクワクする毎日…まさに『ブラッサム』に楽しみスギですヨネ。ですね。

■大窪人衛

首都公論の編集部員横田を演じる大窪人衛です。波乱万丈の珠さんの作家人生の中に少しでも加わることができてとても嬉しいです。当時の雰囲気を作るために小道具一つにまでこだわる大阪のNHKスタッフさんたち、優しくてかっこよくておもろくて、そのような環境の中に参加させてもらい、今回の出演を自分にとっても学びにしたいと思っています。よろしくお願いします。

■中村優子

私は体で考えるの。

以前、紙面で拝見した宇野千代さんの言葉です。女性が日陰であることが当たり前だった時代、心のままに生きることの重さは計り知れません。

石橋静河さんのお芝居は、まるで自然の摂理と一体であるかのように瑞々しく、いつも魅了されています。宇野さんの精神が静河さんの身体と響き合い、どのように放たれていくのか。胸は高鳴るばかりです。

三好マキという役を通じ、視聴者の皆様とどこか似た眼差しで珠ちゃんを見守れることを、とても嬉しく、光栄に思っています。

■赤堀雅秋

おおむね居間で酒を飲んだり新聞を読んだりするばかりの老人の役ですが、石橋静河さん演じる珠や、そして視聴者の方々にとって少しでも箸休めになれば幸いです。よろしくお願い致します。

■制作統括・村山峻平

今回は主人公・葉野珠が暮らし始める東京・本郷で関わる人々を発表しました。変わりゆく大正時代の、人情味とハイカラが溶け込む空間の中で、登場人物たちが忍ばせたり、醸し出したりする“独特のクセの強さ”を楽しんでいただければ幸いです。そうした日常が、珠にとって新鮮なものから、かけがえないものになっていく瞬間を皆さんがチームとなって作り上げてくれています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ