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『風、薫る』“りん”見上愛、“横沢”井上祐貴の強引なシェイクハンドに困惑 視聴者シマケンを心配「ライバル登場」「第三の男」

  • 2026.7.16
連続テレビ小説『風、薫る』第79回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第79回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第16週「新風吹くころ」(第79回)が16日に放送され、りん(見上)が困惑しながら新聞記者・横沢(井上祐貴)との握手に応じると、ネット上には「ぐいぐいくる人だな」「シマケンにライバル登場」「第三の男」といった声が集まった。

【写真】りん困惑!? 井上祐貴演じる新聞記者・横沢

ある日、りんが町にある飴屋の前を通りかかると、並んでいた列に割り込む大地主・羽田(西堀亮)の姿を目にする。

りんが先に並んでいる人がいたことを羽田にやんわりと指摘すると、羽田は「ん?何か問題らかや?」と意に介さない様子。するとそこに新聞記者の横沢がやってきて「意義あり!問題あり!」と言い放つ。横沢は平然と列に割り込む羽田に対して並び直すよう要求。その後も横沢が嫌味ったらしい言葉で羽田を批判し続けると、その様子にりんは思わず笑ってしまう。

不機嫌になった羽田がその場を後にすると、横沢は不平等な社会や一部の人にしか選挙権が与えられないことへの憤りを語り始める。一方のりんは「考えれば考えるほど、何が正しくて何が間違ってるのか分からなくなる時があって…」と横沢に打ち明ける。

すると横沢は「気に入りました!」と言い「また会いましょう」と笑顔で右手を差し出す。りんが困惑していると、横沢は強引に彼女の右手をとって握手をしながら「西洋では親愛の情を伝える時にします」とシェイクハンドの意味を解説するのだった…。

りんが渋々、横沢からの握手に応じる姿が描かれると、ネット上には「ぐいぐいくる人だな」「おぉ、こちらは積極的だ~」「はっきり言うとこ好感が持てる!」などの反響が寄せられた一方、りんに思いを寄せつつも東京に残ったシマケン(佐野晶哉)を心配する声が続出。「シマケンにライバル登場」「シマケンも虎太郎も手すら握ってないのに」「第三の男現る」といった投稿も相次いでいた。

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