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THE Wの審査員を務めた粗品、翌日に大御所芸人から言われたことを明かし紺野ぶるまが衝撃

  • 2026.7.16
THE Wの審査員を務めた粗品、翌日に大御所芸人から言われたことを明かし紺野ぶるまが衝撃
ABEMA TIMES

賞レース『女芸人No.1決定戦 THE W 2025』で決勝まで残った紺野ぶるまが、審査員を務めた粗品から大御所落語家による驚きの評価を明かされる一幕があった。

【映像】大御所芸人から粗品が言われたこと

7月15日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、紺野ぶるま、きむらバンド(たくろう)、九条ジョーがスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

審査員を務めた粗品の厳しいコメントが話題を呼んだ昨年の「THE W」。決勝ではニッチェ、エルフ、紺野ぶるまが戦い最後はニッチェが優勝した。

オープニングで粗品から「紺野さんは初めましてくらいの…」とボケをかまされた紺野は「それはいい加減にしてください」と笑いながらツッコミ。「R-1グランプリでも切磋琢磨した過去もありますし、THE Wでも審査員をしていただいて盛り上げていただきました」と感謝を伝えた。

すると粗品が「THE W」の翌日、大阪の劇場で大御所・桂文珍師匠と会ったと言い「THE W見たよ」と声をかけられたという。「文珍師匠も結構しぶい感じやったんです」とTHE Wへの評価を明かしており、「粗品くんよう言うてくれたな」と言われたと言う。そして粗品が「誰が一番おもろかったですか?」と尋ねたところ、文珍師匠から「優勝は、紺野ぶるまやったよな」と言われたことを明かすと、スタジオは「ええーー!すごーーい!!」と歓声に包まれた。これを聞いた紺野は感激の面持ちを浮かべ、「これから、文珍師匠のことは、文チン…師匠と呼ばせていただきます」と下ネタを交え宣言し、粗品から「あかんやん、それ!」とツッコミを受けていた。

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