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「歯科衛生士の大学を主席で卒業」33歳レジェンド女優、在学中にデビュー「両親以外にすぐバレた」周囲の反応明かす

  • 2026.7.15
【写真・画像】「歯科衛生士の大学を主席で卒業」33歳元セクシー女優、在学中にデビュー「両親以外にすぐバレた」周囲の反応明かす 1枚目
ABEMA TIMES

今年5月に引退した元セクシー女優の橘メアリー(33)が、歯科衛生士の大学を主席で卒業していたことや、在学中にデビューしたことで両親以外の周囲にすぐ知れ渡り、心無い噂に悩まされたという苦悩の過去を告白した。

【映像】デビュー当時の写真

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。

番組内で、現在は親に対して何をしていることになっているのかという屋敷の質問に対して、橘は「デビューした時に歯科衛生士の大学に通っていて、で、資格も取って、就職もしました。デビューしながら」と自身のこれまでの経歴を明かした。さらに「大学、私、主席で卒業してるんですけど」と語り、仕事と学業を両立させて優秀な成績を収めていた事実を説明した。

しかし、周囲の環境については「でもデビューしてすぐ、親以外にはバレました。大学の人とか」と振り返った。首席で卒業するほど大学内で名前が知られていたこともあり、「あの顔デビューしたらしいよ」といった陰口や、そこから派生した変な噂が肉付けされて広まってしまったという。

そうした周囲の反応に対して当時は「ヘコんだ時期もあった」と当時の苦悩を吐露した橘。それでも「ま、ここまで来たら、人生、後悔なく生きようと思って、もう一本でやってきました」と前を向き、12年間に及んだ波乱万丈な活動期間を力強く走り切った決意を語っていた。

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