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「ルール違反では?」ジェニファー・ロペス、ウィンブルドン観戦コーデが物議「目立ちたがり屋」「配慮がない」

  • 2026.7.15
Karwai Tang / Getty Images

現地時間7月12日、ロンドンで行われたウィンブルドン男子シングルス決勝。ロイヤルファミリーをはじめ、多くのセレブが観戦に訪れることでも知られるこの試合に、ジェニファー・ロペスも来場。しかし、その観戦コーデが「ルールに抵触しているのでは?」とSNSで物議を醸している。

Tim Clayton / Getty Images

ウィンブルドン選手権では、快適でスマートな観戦環境を保つため、服装や持ち込みアイテムに関するマナーが設けられている。この日ジェニファーは、ベージュのワンピースに大きなつばのハットを合わせた上品なスタイルで登場。過度な露出はなかったものの、帽子の大きさが注目を集めたよう。

Ricky Vigil M / Justin E Palmer / Getty Images

ウィンブルドンでは、後方の観客の視界を遮るような大きな帽子は避けるよう案内されている。ジェニファーが着用していたハットは肩幅よりも大きなデザインだったことから、SNSでは「目立ちたがり屋」「周囲への配慮がない」「コンパクトな帽子では満足できないの?」といった批判が続出。一方で、「後ろの人の視界はそこまで遮っていないと思う」「ルールの範囲内では?」「本当に問題なら入場時に注意されるはず」と擁護する声も上がり、意見は真っ二つに分かれている。

ジェニファーの隣は俳優のトム・ヒドルストン Karwai Tang / Getty Images

ちなみにジェニファーの後ろにいるのはマディ・シンプソン。マディの隣に座っているジャファー・ジャクソンの婚約者として知られている。

今年のヨーロッパは熱波の影響で記録的な暑さが続き、ウィンブルドンも猛暑のなかで開催。カミラ王妃がハンディファンを使用する様子も話題になったほどで、強い日差しを避けるために大きめの帽子を選びたくなるのも自然なことかもしれない。

Karwai Tang / Getty Images

ウィンブルドンならではの観戦マナーと、猛暑対策とのバランスは難しいところ。ジェニファーの帽子は「配慮不足」だったのか、それとも「実用性を優先した選択」だったのか。あなたはどう思う?

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