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「黙って髪を切ってほしい」美容室の雑談が嫌すぎて、数年間つき通した嘘。だが、嘘をついて僕が後悔したワケ

  • 2026.7.16
「黙って髪を切ってほしい」美容室の雑談が嫌すぎて、数年間つき通した嘘。だが、嘘をついて僕が後悔したワケ

美容室や床屋での「雑談」、皆さんは得意ですか?

「静かに切ってほしいけど、気まずくて言いにくい…」と感じる人も多いですよね。

今回は、海外の大型掲示板で見つけた、ある性の「斜め上すぎる解決策」をご紹介します。

誰もが一度は悩む美容室での会話問題に対して、彼が取った衝撃の行動とは…!?

美容師との雑談が嫌すぎた男の「ある決断」

僕はフランスの大都市に住んでいるフランス人なんだけど、毎月のように床屋に通っているんだ。実は子供の頃からすごく内向的で、美容室での世間話や、どうでもいい雑談が本当に大嫌いだった。「お店に入ったら、ただ黙って髪を切ってほしい」ってずっと願っていたんだよね。数年前、今の床屋に初めて行った時のこと。「どうせこのお店には二度と来ないだろう」と思った僕は、世間話を完全に回避するために、ある作戦に出たんだ。それは『フランス語が全く話せない、英語しか話せないアメリカ人のフリをする』というものだったんだよ。ところが、予想外なことに僕はその床屋のカットを気に入ってしまい、そこから何年も通い続けることになってしまったんだ!数年経った今でも、担当の美容師さんは僕のことを「フランスで迷子になっているアメリカ人」だと信じ込んでいるよ。彼は英語を全く話さないから、どうしてもやり取りが必要な時は、自分のスマホのGoogle翻訳を使って会話をしていたんだ。無理に話さなくていいのは本当に快適だったけど、同時に「いつか何かの拍子にバレるんじゃないか…」ってずっとビクビクしていたよ。でも実は今度、僕は別の国へ引っ越すことになったんだ。だから、彼はおそらく一生この真実を知ることはないだろうね。床屋のオジサン、いつも素敵な髪型にしてくれてありがとう。そしてずっと騙していて本当にごめんなさい!

出典:Reddit(I lied to my barber for years and we never talked ever again)

海外の反応

お願いだから引っ越す前に告白して!

面白すぎる結末だわ(笑)真実を知った時の彼の顔を見てみたい!

出典:Reddit(Man pls confess before move. It feels hilarious)

最後に最高のドッキリを仕掛けてやれよ!

最後に髪を切ってもらって、お店を出る直前に完璧な母国語(フランス語)で「長年素晴らしいサービスをありがとう」って伝えて、彼を腰抜かさせてやろうぜ(笑)

出典:Reddit(you should blow his mind by getting one last hair cut and when leaving thank him for all the years of great service in your mother tongue lmao)

めちゃくちゃ共感できる…

私も接客中の無駄な会話は本当に勘弁してほしいタイプ。サービスに関する質問だけにしてほしいよね、すごくよくわかる。

出典:Reddit(I also don’t want a conversation while getting services. Service related questions only plz)

まとめ

いかがでしたか?

「雑談したくない」という一心で、母国にいながら数年間も外国人になりすましたという、驚きのエピソードでした。

「いつバレるか」というプレッシャーはありそうですが、無言で過ごせる快適さには変えられなかったようですね。

みなさんは美容室やサロンでの雑談、どうしていますか?

もしあなたが彼と同じ立場だったとして、引っ越し前の最後のカットの日に、長年の嘘を打ち明けますか?

それとも、謎のアメリカ人のまま去りますか?

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