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【1日30秒】下半身だけ重たく見える…。脚のラインすっきり、立ち姿から整える簡単ヨガ習慣

  • 2026.7.14

「体重は増えていないのに、脚だけ重たく見える」「パンツスタイルがなんとなく決まらない」といった悩みはありませんか?実は、脚の印象は細さだけでなく、片脚で安定して立てるかどうかにも左右されるもの。片脚で立つとふらつきやすい人は、お尻や体幹など姿勢を支える筋肉をうまく使えていない場合があります。

そこで実践したいのが、ヨガの【一本立ちポーズ】。バランスを取りながら股関節まわりやお尻、体幹を自然に使うエクササイズで、太ももの外側ばかりに力が入りやすい立ち方を整えてくれます。脚全体をバランスよく使いやすくすることで、すっきりとした脚のラインをめざしましょう。

【STEP1】軸足でまっすぐ立つ

【1日30秒】下半身だけ重たく見える…。脚のラインすっきり、立ち姿から整える簡単ヨガ習慣

足を腰幅に開いて立ち、片脚をゆっくり持ち上げて膝を曲げます。軸足で床をしっかり踏み、骨盤は正面へ向けましょう。背筋を伸ばし、頭を真上へ引き上げるイメージで姿勢を整えます。

【STEP2】股関節を開いてキープ

【1日30秒】下半身だけ重たく見える…。脚のラインすっきり、立ち姿から整える簡単ヨガ習慣

持ち上げた脚の膝に手を添え、無理のない範囲でゆっくり外側へ開きます。反対の手は腰へ軽く添え、首と視線は開いた膝とは反対側へ向けましょう。上半身が左右へ傾かないよう意識しながら、ゆっくり3〜5呼吸(約30秒)キープします。終わったら反対側も同様に行います。

▶効かせるコツ

膝を高く上げたり、大きく開いたりすることよりも、軸足で安定して立ち続けることを優先しましょう。骨盤が傾いたり、体が横へ流れたりすると、お尻や体幹への刺激が逃げやすくなります。バランスが不安な場合は、壁に指先を軽く添えながら行っても十分。呼吸を止めず、頭から軸足まで一本の軸を意識してキープしましょう。

下半身を細く見せたいなら、脚だけを鍛えるのではなく、立ち姿そのものを整えることも大切。片脚で安定して立てるようになると、下半身全体をバランスよく使いやすくなり、横から見たシルエットや脚のラインもすっきりとした印象に変わっていきます。ぜひ無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヨガインストラクター、ピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています

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