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「ハウス オブ ディオール⼼斎橋」にアンヌ=ソフィー・ピック シェフによるレストラン「ムッシュ ディオール」が誕生

  • 2026.7.13
Hearst Owned

DIOR(ディオール)が新たに大阪にオープンした旗艦店「ハウス オブ ディオール⼼斎橋」に、世界最多のミシュランの星を持つ⼥性シェフ、アンヌ=ソフィー・ピックさんによるレストラン「ムッシュ ディオール 大坂」が開業しました。それぞれの料理には、「ラ トワール ブランシュ」、「レ ペタル」、「ラ プロット」などディオールのアイコンが名付けられ、美⾷とファッションの芸術が織りなす魅惑的なめぐり逢いを体現した美食体験が提案されます。

「ハウス オブ ディオール⼼斎橋」最上階のレストラン「ムッシュ ディオール 大阪」

(C)DEN NIWA

ディオールと⽇本を結ぶ強固な絆に敬意を表し、大阪にオープンした「ハウス オブ ディオール⼼斎橋」。庭園やファッションの詩情、そしてメゾンのアトリエが誇る卓越した技術への多⾯的なオマージュとして、建築家ピーター・マリノさんが設計した新たな旗艦店です。波打つようなファサードは⽇本⼈建築家の藤本壮介さんのデザインによるもので、クリスチャン・ディオールのドレスの流れるようなドレープや重なり合う⽣地を彷彿とさせます。

(C)DEN NIWA

4つのフロアからなり、1階はウィメンズのアクセサリーやシューズ、レザーグッズ、2階はプレタポルテのコレクション、3階にはメンズフロア、そして最上階の4階にレストラン「ムッシュ ディオール 大阪」を展開。⾃然の美しさを称えるカリーヌ・ラヴァルのインスタレーションが1階で訪問者を迎え、4階での美食体験へと導きます。フランス料理のオートキュイジーヌと⽇本の⾷材を融合させ、ディオールのアイコニックなモチーフを再解釈した特別なメニューが提供されています。

自然への敬意を優雅に描き出した空間デザイン

(C)DEN NIWA

淡いトーンで統一された明るい色調の店内には、花柄のモチーフが施されたアームチェアが配置され、柔らかで華やかなムードに。メインダイニングルームには、ムッシュ ディオールが愛した寛ぎの隠れ家「ラ コル ノワール城」のイメージが光と鏡の相互作⽤によって壮大に映し出されています。ホルヘ・ガリンドの絵画が飾られた個室もあり、さまざまなシーンで利用することができます。

日仏を巧みに組み合わせたアンヌ=ソフィー・ピック シェフによる詩的なメニューとは

(C)Taito Itateyama

アンヌ=ソフィー・ピック シェフは、フランス料理と彼⼥が持つ⽇本での最初の記憶を融合させ、調和と感情を探求。「カナージュ」や「オーバル」、「レオパード」プリントといった、ディオールの歴史と象徴を想起させる料理が揃います。シェフの卓越した技術によって描き出されるのは、クチュール ドレスのように優雅な料理の数々。ここからは、訪れる前にマークしておきたいメニューの一部をご紹介します。

ホタテ⾙を繊細にアレンジした「ラ トワール ブランシュ」

(C)LARA GILIBERTO

特別メニューの幕開けを飾る⼀品として考案された「ラ トワール ブランシュ」は、帆立を使用し真っ白に仕上げた⼀⽫。アトリエの「トワル」を彷彿とさせる布地のようなヴェールを纏い、柑橘系の⾹りを纏った⽇本酒を効かせたクリーミーライスがホワイトの彩りをプラスします。クチュールの繊細さを感じ取れる一皿です。

モードにアレンジしたシェフのシグネチャー「レ ベルランゴ レオパード」

(C)LARA GILIBERTO

シェフのシグネチャー料理「Les Berlingots (C)ASP」は、「レオパード」柄をプリントするという斬新なアレンジを加えて登場。創設者クリスチャン・ディオールの永遠のミューズ、ミッツァ・ブリカールへの美⾷的なオマージュとして、ヒョウ柄が採用されました。コンテチーズを詰め、グリーンピースとわさび、ワイルドセロリのソースが添えられます。

⾷感と⾵味のバランスを調和させた「ル セルクル クチュール」

(C)LARA GILIBERTO

⾦細⼯師の技のように、伊勢海⽼の⾝と湯葉が繊細な⾷感のハーモニーを奏でる「ル セルクル クチュール」。コニャックとカレー⾵味を効かせた甲殻類のビスクが、さらなる輝きと深みを演出します。

美食体験を締めくくるデザート「ル ミルフィーユ ブラン」

(C)LARA GILIBERTO

シェフのシグネチャーデザートであるミルフィーユを「千鳥格子」柄で表現した「ル ミルフィーユ ブラン」は、アイコニックなフレグランス「ミス ディオール」のオリジナルのケースのような佇まいに。⽢美な織物のように⾷感が幾重にも層を成して広がり、ヴァニラとジャスミンの⾹りが気品高く漂います。

予約は公式サイトにて受付中

©TAITO ITATEYAMA

クリスチャン・ディオールが愛した自然豊かな庭園を思わせるエレガントな空間が創出されたレストラン「ムッシュ ディオール 大阪」。ランチとディナーそれぞれ、コースメニューが提供されます。アンヌ=ソフィー・ピック シェフが提案する新たなるガストロノミー体験にぜひご注目ください。

【ムッシュ ディオール 大阪】
所在地/⼤阪府⼤阪市中央区⼼斎橋筋1-917
TEL/06-7632-1450
席数/59席(店内46席、個室8席、バー5席)
営業時間/[ランチ]11:30~15:00、[ディナー]18:00~22:30
定休日/月・火曜日
URL/www.dior.com/fashion/stores/ja_jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC/osaka/1-9-17-shinsaibashisuji
予約/公式予約サイトから

問い合わせ先
クリスチャン ディオール
TEL/0120-02-1947
URL/www.dior.com/ja_jp/fashion

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