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「雪崩事故になりそう」「余裕ないのか」エスカレーターでありがちな“迷惑行為”にSNS怒り

  • 2026.7.12
エスカレーターでの危険行為とは?(画像はイメージ)
エスカレーターでの危険行為とは?(画像はイメージ)

JR東日本やJR西日本、東京都交通局など全国の鉄道事業者58社局が、商業施設や自治体などと共同で7月21日から8月31日までエスカレーターの安全利用を呼び掛けるキャンペーンを実施します。そんな中、JR西日本の公式Xアカウントがこのキャンペーンを通じてエスカレーターに乗ったら止まるよう呼び掛けており、SNS上では大きな反響となっています。

利用者からは怒りと困惑の声

同アカウントは「エスカレーター『歩かず立ち止まろう』キャンペーンの実施について」と投稿した上で「エスカレーターをご利用になる際に、バランスを崩して転倒されたり、駆け上がったり駆け下りたりすることで他のお客さまと衝突し転倒させたりするなどの事象が発生しています」と注意喚起。

その上で「すべてのお客さまが安心してエスカレーターをご利用できるよう、『歩かずに立ち止まろう』『手すりにつかまろう』などの呼びかけを実施します」とコメントしています。

この投稿に対し、SNS上では「早く止まるのが根付いてほしいですね」「歩く人、急ぐ人は階段を使ってほしい」「歩く人、駆け上がる人大嫌い。そんなに余裕ないのかと思います」「上りの時はまだいいんやけど、下りの時に駆け降りられると、ほんまに危ないんよな…一歩間違えたら雪崩事故になりそう」「片側空ける文化さっさと廃れろ」など、利用者のマナーに苦言を呈する声が上がっています。

また、「キャンペーンだと、期間終われば歩いてよい。と、捉えられる可能性がある。ルールとして徹底する必要があり、歩く人が多く転倒など事故が起きたら即稼働停止すればいいと思う」「エスカレータに乗っている人に見えるところ(正面側の壁)に貼ってください」といった具体的な改善策も。

このほか、「名古屋みたいに条例化して、さらに駅のエスカレーターに係員配置して歩く人注意するくらいにしないと定着しないと思う」「関西は右に寄って左側を開けて、関東は左側に寄って右側を開けて急ぐ方用に開けるというやり方がいつの間にか出来上がってしまっている」など、地域ごとのローカルルールの根深さを指摘する声も上がっています。

オトナンサー編集部

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