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ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ、好きな男の借金を肩代わりした衝撃の過去を告白「昼はパチンコ、夜はキャバクラ」

  • 2026.7.12
金子きょんちぃ
ABEMA TIMES

7月10日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃが、かつて男性の借金を肩代わりするために壮絶な生活を送っていた過去を明かし、スタジオや共演者を驚かせる一幕があった。

【映像】金子きょんちぃ、ダメ男の借金肩代わり秘話

番組では人気シリーズ「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」が敢行された。きょんちぃ、きつね・大津広次、や団・ロングサイズ伊藤の3人は、東京駅からすでに4時間もの間タバコを没収された状態で実戦へと臨むことになった。過酷な禁煙状況の中、実戦機種として用意されたのは、図柄揃い確率約437.49分の1、ラッキートリガー(LT)実質突入率約1750分の1という、業界屈指の激荒スペックを持つ「e牙狼12 黄金騎士極限」だ。

金子きょんちぃ
ABEMA TIMES

過酷な勝負を前に緊迫した空気が漂う中、進行役の岡野陽一から「きょんちぃはパチンコだけが、つながりがあるよね」と話を振られると、きょんちぃは自身の知られざる過去をさらりと告白した。「昼に打って、夜はキャバクラで働いて、好きな男の借金を返したこともあるし、自分の生活費をパチンコで立てていたこともある」と語り、ギャルならではの破天荒かつ健気な私生活を送っていた実態を明かした。

そんなパチンコで生計を立てていた経験を持つきょんちぃは、実戦開始わずか5分でその勝負強さを発揮する。入賞時に枠下の7セグランプが発光する先読み演出「先牙狼(信頼度25%)」を引くと、液晶では牙狼の顔役物が完成 。さらに信頼度約45%を誇る「牙狼SPリーチ 心滅ガイ(満月)」へと発展し、わずか20回転目での超速大当たりへの期待が一気に高まった。

元パチプロとも言える引きの強さを見せつけるかと思われたが、無情にもこの激アツリーチはハズレ。その後も牙狼を相手に苦戦が続くと、ニコチン切れのイライラから周囲の空気がトゲトゲし始めた。さらに横から茶々を入れてくる大津に対し、きょんちぃが「台にイライラしてない。横からぎゃーぎゃー言ってくるから!」とブチギレするなど、現場は一触即発の不穏なムードに包まれた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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