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「時給1000円だったの!?」元AKB48人気メンバー、共演美女への発言にオードリー若林「鼻につくな!」

  • 2026.7.10
【写真・画像】「時給1000円だったの!?」元AKB48人気メンバー、共演美女への発言にオードリー若林「鼻につくな!」 1枚目
ABEMA TIMES

女子プロレスラー史上初となるプロレス大賞MVPと女子プロレス大賞のダブル受賞という快挙を成し遂げた“令和の極悪女王”こと上谷沙弥が、かつて倍率250倍を突破して合格した「バイトAKB」時代の給与事情を告白し、共演した元AKB48人気メンバーが驚く一幕があった。

【映像】バイトAKBに選抜された美女(当時の写真)

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。7月10日の放送では、女子プロレスラーの上谷沙弥が登壇。漠然と「何者かになりたい」と夢を見てしくじらないための方法を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、荒川(エルフ)、中島結音、松井珠理奈が参加した。

【写真・画像】「時給1000円だったの!?」元AKB48人気メンバー、共演美女への発言にオードリー若林「鼻につくな!」 2枚目
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学生時代にダンスの日本大会優勝やEXILEのバックダンサーを経験し、「スポットライトを浴びる何者かになりたい!」と強く願うようになった上谷。高校2年生の夏に受けた「AKB48グループ ドラフト会議」で3次審査まで進んだことで自信をつけたものの、その後は様々なアイドルオーディションに20連敗という大撃沈を喫してしまう。

そんな中、高校3年生の夏にようやく合格を掴み取ったのが、求人情報サイトとのタイアップ企画だった「バイトAKB」だった。応募総数約1万3000人の中から合格者はわずか53名、合格倍率約250倍という狭き門を突破して始まったアイドル活動だったが、その契約内容は「時給1000円」という文字通りのアルバイト契約だった。

当時の活動内容として、劇場公演のバックダンサーやコマーシャル撮影に加え「紅白歌合戦のリハの代役」などをこなしていたと上谷が明かすと、当時一緒にCM撮影をしていたという松井は「時給1000円だったの!?」「ひどい」と絶句した。上谷が「レッスンも1時間やれば1000円もらえます」と続けると、松井は「あ、でもレッスンはもらえてないかもしれないです、私たち。1円も」と告白。

若林が「それ以外では(しっかりお金を)もらえてるんだろ」と問うと松井は「確かに…」とコメント。正規メンバーとしての格の違いを見せつける形となった松井に対し、若林は「鼻につくな!」とバッサリ切り捨て、スタジオの笑いを誘っていた。

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