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12歳でダンス世界2位、超人気アーティストのバックダンサー…リブート出演の”極悪美女”、学生時代の華麗な経歴を明かす

  • 2026.7.10
【写真・画像】ダンス日本大会で優勝、超人気アーティストのバックダンサー…リブート出演の”極悪美女”、学生時代の華麗な経歴を明かす 1枚目
ABEMA TIMES

女子プロレスラー史上初となるプロレス大賞MVPと女子プロレス大賞のダブル受賞という快挙を成し遂げた“令和の極悪女王”こと上谷沙弥が、華麗すぎる学生時代の経歴を明かしてスタジオを大きく驚かせた。

【映像】女子高生時代の”極悪美女”(複数カット)

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。7月10日の放送では、女子プロレスラーの上谷沙弥が登壇。漠然と「何者かになりたい」と夢を見てしくじらないための方法を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、荒川(エルフ)、中島結音、松井珠理奈が参加した。

【写真・画像】ダンス日本大会で優勝、超人気アーティストのバックダンサー…リブート出演の”極悪美女”、学生時代の華麗な経歴を明かす 2枚目
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幼少期は「人見知りの陰キャ」だったという上谷だが、8歳の時に母の勧めでプロダンサーも輩出する高レベルなダンススクールと器械体操を同時に習い始める。厳しい練習を週5日・各5時間も重ねるほどのめり込んだ結果、4年後の12歳の時にはダンスの日本大会で優勝、世界大会で準優勝という驚異的な実績を達成。

さらに、高校に上がるタイミングで、LDHが運営する名門ダンススクール「EXPG STUDIO」の門を叩いた。地元の神奈川から中目黒まで週に2回レッスンに通った上谷は、持ち前の高い身体能力を活かして瞬く間に頭角を現し、「上級クラス」へと昇格を果たす。

【写真・画像】ダンス日本大会で優勝、超人気アーティストのバックダンサー…リブート出演の”極悪美女”、学生時代の華麗な経歴を明かす 3枚目
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上級クラスに所属した上谷は、有名アーティストのミュージックビデオなどに参加しただけでなく、サポートダンサーとしてEXILEのライブにも出演。さいたまスーパーアリーナのステージに立ち、2万人の大観衆の視線を浴びながらバックダンサーとしてパフォーマンスを行ったという。

すべてが超一流であるエンターテインメントの世界を高校生にして生で体感した上谷は、この2万人の前でバックダンサーを務めた経験をきっかけに、「私も、スポットライトを浴びる何者かになりたい!」という強烈な夢を抱くようになったと語る。しかし、この「何者かになりたい」という漠然とした強い憧れこそが、後にAKB48グループのオーディションをはじめとする「怒涛の100回以上不合格」という暗黒のしくじり落選地獄へと彼女を引きずり込む、大きな落とし穴の始まりとなってしまうのだった。

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