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「完全予約のハラミ」って?IMP.佐藤 新くんがイカ釣り後に見つけたレアグルメ「脂のキメが細かい」

  • 2026.7.9

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

「ベタな旅人トラベター」函館グルメ 後編

Sitakke

異国情緒あふれる港町「函館」で、IMP.の佐藤 新くんと一緒に、おいらベタトラがベタでレアなグルメスポットを案内するぞ~。

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まずやってきたのは金森赤レンガ倉庫、西洋の建築技術を取り入れた歴史ある建造物!
実は函館は、1859年に日本で最初に「国際貿易港」として開かれた港のひとつ!
その影響で領事館などが相次いで開設され、海外の方も多く住み始めたことから、西洋文化が浸透していったんだ!

そこで!まずは、アメリカの味を再現して今では函館のソウルフードになったグルメを食べるぞ~。

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新くん:「ほにゃららライス!イカカレー!イカカレーライス!イカレーライス!」

新くんの予想はあっているのか…?

新くん:「来ました!洋風の古き良き建物が現れましたけど、ここですか?」

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やってきたのは、カリフォルニアベイビーという函館市民には馴染みの洋食店!
地元に人には「カリベビ」の愛称で親しまれているぞ~。

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地元民:「中学とか高校のときも行っていたので、たまに大人になってからも行きたいなって。我々の時代とかは、おしゃれな食べるところとして。なんか癖になる味。カリベビ行く?みたいな。」

そんな地元民が愛してやまないソウルフードが…

店主:「お待たせいたしました。シスコライスでございます。」
新くん:「なんだ⁉これは。シスコライス。なんだろうこれは。ご飯の上にミートソースがかかっている?」店主:「50年やっているメニューです」

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函館のソウルフード!シスコライス!
ご飯はパラパラのバターライスに仕立て、そこに大きなグリルソーセージを2本!
仕上げに、たっぷりのミートソースがかかっているぞ~。

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新くん:「バターライスめっちゃ合う。ちょっとピリッと来るかも。それがまたいいアクセントで」
店主:「私がハワイとか西海岸の方で、アルバイトとかしてた頃に出てきたまかない飯ですね。簡単に作れますし」

シスコライスは店主の柴田さんがアメリカに住んでいた時に出てきたまかないを再現して提供したのが始まりなんだな~。
名前にある「シスコ」もアメリカ・カリフォルニア州の西海岸を代表する都市「サンフランシスコ」からとっているんだって~。

新くん:「ハヤシライスとかカレーライスに並ぶくらい、定番化していいくらい好きだけどな~」

【カリフォルニアベイビー】

住所:北海道函館市末広町23-15
電話:0138—22—0643
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:木曜

函館の新鮮な名物が並ぶベタな観光スポットでベタなイカ釣り!

続いては函館の新鮮な名物が並ぶ観光スポットに向かうぞ~。

新くん:「ザ・市場ですね」

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国内外問わず、多くの観光客が訪れる函館朝市!

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店主:「はい。どうぞ」新くん:「で、でっか!歩いてるだけで楽しいじゃないですか」

ここで新くん!何かを発見!

新くん:「え⁉なんかイカの釣り堀があるぞ」

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函館朝市の名物「元祖活イカ釣り堀」!
自分で釣ったイカを、その場で刺身にして食べられる超人気の体験型スポット!

新くん:「透明な子と色がついている子がいるんですけど」店主:「イカって防御するのに、光の加減で色変わっちゃうの。明るいと白、暗いところになると色がつく」

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新くんも!イカ釣りに挑戦!

新くん:「いけいけいけいけ。エイっ!空振りました」

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子ども:「がんばって~」新くん:「ありがとう!ちっちゃい子に応援された。エイっ!めっちゃ水吐くんだけど」

早速、新くんが釣ったイカを目の前でさばいてもらって、新鮮な刺身でいただくぞ~

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新くん:「透き通ってる~。こりっこり!甘い!新鮮とはまさにこのこと。確かに、これは来たくなるわ」

【函館朝市】

住所:北海道函館市若松町9—19
電話:0138—22—7981
営業時間:午前5時~午後2時(5月~12月)

函館新名物!レアな〇〇のハラミ!?

ベタな名物を満喫したところで…続いては、レアな新名物だ~!

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新くん:「ほにゃららのハラミ。函館牛のハラミ」番組スタッフ:「やっぱり牛の方だと思いますよね。でも実はちょっと違うんですよ」
新くん:「え?どういうこと?」

しかーし!ただでは食べられないのがトラベター!
先ほど登場した、函館名物「イカ」にまつわるミッションに挑戦してもらうぞ~。

新くん:「イカのカラーマンホール蓋を3枚探し出せ!」

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函館市内には観光地を中心に、全部で4種類のカラーマンホールが存在!
今回はそのうち“イカ”の絵が描かれているものを3枚見つけられたらミッションクリア!
自分の足で探し出すも良し!地元の人に聞くも良し!
がんばって見つけ出してくれ~。

新くん:「いまテレビの取材大丈夫ですか?このマンホールどこにあるかわかります?」観光客:「ごめんなさい、自分も観光で来てるだけなんで」
新くん:「観光ですか?そうなんですね…開館中って書いてある」

新くんは蝦夷地の開拓を目指した坂本龍馬の記念館で聞いてみることに!

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新くん:「このマンホール探していまして…どこにある?」館長:「あれ、そこになかったかな?」
新くん:「そこに?」館長:「え、すぐそこに」
新くん:「俺見逃した?」

まさかの目の前に…⁉

館長:「違ったか。違うね。これだった」新くん:「違います違います」

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残念ながらこれはハリストス正教会をモチーフにしたカラーマンホール…

新くん:「手がかりは見つからなかったのでもうちょっと探そうか…奥かな…?」

なかなか見つからず、苦戦していたそのとき…⁉

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新くん:「すみません。今お話って大丈夫ですか?テレビの取材なんですけど」地元民:「いいんですが…自分関係者だから」
新くん:「めっちゃめっちゃいいです!逆に!むしろ!これ探してるんですけど、どこにあります?」地元民:「その交差点の所に」
新くん:「最高!」地元民:「ちなみに、そこの庁舎の1階には4種類すべて並んでる」
新くん:「あら。ちょっとついてる!ちょっときょうつきまくってるんだけど」

まずは交差点に行ってみると…

新くん:「あー!」

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無事に1枚目発見!
教えてもらった建物にも行ってみると…

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この建物は函館市企業局の庁舎で、市民の生活に欠かせない、インフラや公共交通機関の運営、そしてマンホールの管理などもしてくれているんだ!
さっきの方は、ここで働いている方だったんだって~。
さらに詳しい関係者を呼んでもらい、残り一枚についても聞き込み!

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新くん:「このマンホール探してまして…」職員:「ここから一番近いところで言いますと、ここの建物ですね。横に南部坂っていう、坂が。坂上っていただいて、信号のある交差点の方に向かえば、左側の方に一か所ありますので」
新くん:「これで3つコンプリートできるはずと!」

教えてもらった通りに行ってみると…

新くん:「あったあったあったあった!みーつけた!」

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お見事!無事に3枚目も発見!
ミッションクリア!

完全予約制!函館市外に出回ることはほぼないレアなサーモン

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ということで、レアな函館の新名物を食べに「そばと酒 柏木町三貞」にやってきたぞ~。

店主:「お待たせしました~函館サーモンの刺身になります」新くん:「ハラミって鮭⁉」

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函館サーモンは、スルメイカの漁獲量減少を受けて何か新しい函館名物は作れないかと考えたのが始まり。
水揚げは5月下旬から7月上旬の週に1回のみ!

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完全予約制で、函館市外に出回ることはほぼないと言われるレアなサーモンなんだ~。
今回は引き締まった身の背中の部分と脂乗りのいいハラミを刺身で食べ比べるぞ~!

まずは背の部分から!

新くん:「うまい!臭みもないし、甘い!」

続いてハラミ!

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新くん:「うまいです…めちゃくちゃうまい。脂のきめがすごい細かい。優しい感じに仕上がってると思う。優しい脂で。歯ごたえもちょっと違いますね。なんだろうこっち(ハラミ)方がやわらかい。赤身の方がもちもちしてますね。歯ごたえが、弾力がしっかりある感じ」

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ハラミは1尾から、この量を2本しか取れないので超貴重!
しかも函館サーモンは週1回の水揚げだから、よりレアだよな~。

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新くん:「これはもう頼んだもん勝ちですね」

【そばと酒 柏木町三貞】

住所:北海道函館市柏木町7-32
電話:0138—52—1055
営業時間:午前11時~午後3時
午後5時~午後9時
定休日:月曜

▼連載|IMP.の佐藤新くんが行く!ベタな旅人トラベター

※掲載の内容は番組放送時(2026年6月25日)の情報に基づきます。

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