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【そうめんでイイの!?】自家製ダレで絶品「冷やし中華そうめん」作ってみた!甘酸っぱくてツルンと爽快♪

  • 2026.7.9

今日は冷やし中華が食べた~い!ただ、暑いなか、中華麺や専用のタレを買いに行くのはちょっと面倒…な~んて人にぴったりのレシピを、レシピサイトNadiaで発見しました!それが「冷やし中華風そうめん」。そう、なんと中華麺ではなく、そうめんで作っちゃいます。つゆも、家庭にある調味料を合わせるだけで絶品に仕上がるというから、これは楽しみ~♪



今回参考にしたのは「熊橋 麻実(くまみ)さん」のレシピ。管理栄養士としての知識を活かしながら、身近な材料で作れるヘルシーレシピを発信しています。

家にある材料で作りやすい♪冷やし中華風そうめん 気温が高くなってきたときに食べたい冷やし中華♪もっと「さっぱりつるっと食べたい!」ということで、そうめんで作りました!醤油ベースのつゆで、食べやすいです。 冷やし中華を作るとき、セットになっているものを買っていましたが、これだと家によくある材料で作れるので、「食べたい」と思ったときにすぐ作れます(*^^*)
家にある材料で気軽に♪「冷やし中華風そうめん」






【材料】(2人分)
そうめん…3束
ハム…4枚
きゅうり…1/2本
卵…1個
片栗粉…小さじ1/3
水…小さじ2/3
トマト…1個

[A]
鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1
砂糖…大さじ1
湯…大さじ4

[B]
しょうゆ…大さじ2
酢…大さじ2
水…100ml
ゴマ油…小さじ1
にんにく(すりおろし)…小さじ1/2
しょうが(すりおろし)…小さじ1/2
白いりゴマ…小さじ1

【作り方】
1. ボウルに[A]を入れて混ぜたら、[B]を加えてさらに混ぜあわせてつゆを作る。冷蔵庫で冷やしておく。





先につゆを作って冷蔵庫で冷やしておくと、食べる頃に味がしっかりなじんで、ひんやりおいしくいただけます♪

2. 卵をボウルに入れて溶き、片栗粉と水を混ぜたものを合わせる。



3. 卵焼き器に油(分量外)を引き、2を半量入れて薄焼き卵を作る。同様にもう1枚作り、細切りにする。



片栗粉を少し加えることで、薄く焼いても破れにくくなるそうです。

4. ハムときゅうりを細切りにする。





5. トマトはヘタを取って、くし形切りにする。


6. そうめんを袋の表記通りに茹でて、流水でしっかり冷やす。



ここでしっかり冷やしてぬめりを取ると、つるっとした口当たりに仕上がります。

7. そうめんを器に盛り、冷やしていた1をかける。最後に345を盛り付けたら完成。



具材を彩りよくのせると、一気に冷やし中華らしい見た目になりました♪

そうめんなのに、まるで冷やし中華風!



冷やし中華といえば、中華麺…そう思っていましたが、そうめんで作るとまた違ったおいしさに出合えました!細い麺がつるつるとのどを通り、後味すっきり。しょうゆベースのつゆは酸味と旨味のバランスがよく、暑い日にもさっぱりと食べられそうです。

さらに、生のにんにくとしょうがを使うことで香りがふわっと立ちのぼり、食堂で食べる冷やし中華のような、どこか親しみのある味わいになっています。冷やし中華好きとしては「家にある材料でこの味が作れるんだ!」とうれしくなりました。

そうめんは“よくもむ“のが大事!



シンプルだからこそ意識したいのが、そうめんの茹で方です。
袋の表記通りに茹でたあと、冷たい流水でよくもむのがポイント。実際に試してみると、ほどよいコシとつるっとしたのどごしに!具材やつゆとの絡みもよく、そうめん本来のおいしさがぐっと引き立ちました。

くまみさんによると、からしを添えたり、お好みの具材でアレンジしたりするのもおすすめとのことです。例えば、きゅうりをかいわれ菜にしたり、薄焼き卵をゆで卵に変えたりしても楽しめそうですね♪

気軽に作れる冷やし中華として、これからの季節にもぴったりです。みなさんもぜひ、冷やし中華をそうめんで作ってみてくださいね。

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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