1. トップ
  2. マンガ
  3. 孫まで映え要員?フォロワー稼ぎのために孫と写真を撮ろうとする義母【義母は自称インフルエンサー】

孫まで映え要員?フォロワー稼ぎのために孫と写真を撮ろうとする義母【義母は自称インフルエンサー】

  • 2026.7.9

自称インフルエンサーの義母を持つ久美さんは、義実家に帰省するたび、SNSに投稿する写真係を任されます。この日も息をつく暇もなくカメラを渡され、義母が納得いくまで何枚も撮影。もちろん、写真が気に入らなければ一から撮り直し。文句があるなら頼まなければいいのにと思う久美さんでしたが、義両親には何かと援助してもらっている手前、強く言い返すこともできず、義母の指示に従うしかないのでした。

孫のプライバシーより承認欲求を満たす方が大切

ママ広場

写真の出来が気に入らないと、納得するまで何度も撮り直しを要求してくる義母。私の撮る写真に文句を言うくらいなら、最初から頼まなければいいのにと思ってしまいます。けれど、義両親には何かと援助してもらっている手前、強く言い返せないのも事実。義実家に帰省する頻度がそれほど多くないことだけが救いで、なんとか我慢できている状態です。

撮り直すこと数回・・・やっと満足したのか、ようやく撮影タイムは終了。これでやっとゆっくりできると思ったのも束の間、義母から「そうだ、結ちゃん貸してちょうだい」と言われて驚きます。突然結をかしてほしいなんて、どういうことでしょうか。戸惑う私をよそに、義母は笑顔で結を呼びます。

ママ広場

名前を呼ばれた結は、素直に義母のもとへ向かいます。義母は結をひょいと抱き上げると「ばぁばとお写真撮りましょ!ほら、ママに撮ってーって」と、にこやかな声で結を言葉巧みに誘導します。

ママ広場

結と急に写真を撮りたいだなんて、いったい何のつもりなのでしょう。「どういうことですか?」と怪訝な顔でたずねると、義母はまったく悪びれる様子なく「決まってるじゃない、SNSに載せるのよ」と言いました。

ママ広場

「結も一緒に写る必要があるんですか?」そう問いかけると、義母はにっこり笑って「孫と一緒だとフォロワーにウケるのよ、ママにはわからないかも、ねーっ」と言いました。・・・私には、義母が何を言っているのか理解できません。

ママ広場

「アピールのために結を使わないでください!」そう言って義母から結を引き離すと、義母は不満そうに「えー、ケチねぇ」と口を尖らせました。自分だけならまだしも、フォロワー稼ぎのために孫を使うって・・・一体どういう神経してんのよ!

フォロワー稼ぎのために、孫の結ちゃんとの写真をSNSにアップしようとした義母。SNSに夢中になるのは個人の自由ですが、周りの人間を巻き込まないでほしいですよね。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:きちやん

元記事で読む
の記事をもっとみる