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大川栄策、娘の手作りたこ焼きがおいしくて…「今度は自分でも挑戦」

  • 2026.7.8

ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント石川みゆき)、7月12日放送分の収録が行われました。

石川みゆきアナウンサー、有沙瞳、大川栄策、北沢麻衣、中山秀征
石川みゆきアナウンサー、有沙瞳、大川栄策、北沢麻衣、中山秀征

今回のゲストは、大川栄策さん、北沢麻衣さん、有沙瞳さんです。

北沢麻衣
北沢麻衣

オープニングは、昭和の名曲から、昭和39年に発売された越路吹雪さんのヒット曲『ろくでなし』を、北沢麻衣さんに歌っていただきました。

北沢麻衣さんはOSK日本歌劇団の出身で、笠置シヅ子さん、京マチ子さんが先輩に当たります。退団後、1985年、『私の胸をかじる人』でデビューしました。

新曲『ヨコハマ・ロンリーナイト』は、横浜を舞台に、大人の恋と別れを描いたキャッチーなナンバーです。

「作曲家・杉本眞人先生のプロデュースで、7月22日に発売します。関西から横浜に移り住んで4年が経ちました。作詞家の星川裕二先生に横浜をテーマにした作品を書いていただき、とても嬉しく思っています」

北沢麻衣、中山秀征、石川みゆきアナウンサー
北沢麻衣、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

OSK日本歌劇団に入団する前は、体重が75キロもあったという北沢麻衣さん。20キロの減量に成功し、OSKでラインダンスを踊ったというだけあって、いまもスタイル抜群です。体型を維持する秘訣は?

「歩いたり、泳いだり、ホットヨガをしたりと、体を動かすことが楽しいですね。ビールも好きなので、飲みたいがためにスポーツをしていると言っていいかもしれません(笑)」

有沙瞳
有沙瞳

カバー曲から、昭和52年、山口百恵さんのヒット曲『イミテイション・ゴールド』を有沙瞳さんに歌っていただきました。

「昔から70年代80年代の歌が好きでした。声質にも合っているのかなあと思って選びました」

デビュー曲『さよならは黄昏に』は6月3日に発売されました。

「この曲は失恋ソングなのですが、ノリのいいリズムに乗せた歌謡曲作品となっています。何か頑張りたい時など、前向きになれる曲ですので、ぜひ聴いていただけたら嬉しいです」

有沙瞳、中山秀征、石川みゆきアナウンサー
有沙瞳、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

意外にも、子どもの頃は人前で話すのが苦手だったという有沙瞳さん。

「祖母に連れられて行ったカラオケ喫茶で歌うと、周りの人が喜んでくれたことが、歌手を志すきっかけになりました。歌手になって驚くことばかりですが、店頭キャンペーンもその一つです。CDショップの店頭でお客さんの前で歌うのは、宝塚時代にはなかったので、新鮮でもありました(笑)」

大川栄策
大川栄策

今週もビッグステージに登場した大川栄策さん。1998年発売の代表作『能登の恋歌』を披露していただきました。この曲はデビュー30周年の記念曲で、大川さんが初めて作曲を手がけた作品です。

新曲『酒未練』は5月20日発売。通算111枚目のシングルで、作曲はもちろん、大川栄策さんが「筑紫竜平」のペンネームで手がけています。

「女性の未練心を、お酒に語りかけるように歌いました。女性の心の内を、しっとりと表現できればと思っています」

大川栄策、中山秀征、石川みゆきアナウンサー
大川栄策、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

最近は、たこ焼きがお気に入りだという大川栄策さん。

「少し前に娘が家でたこ焼きを作ってくれたんです。これが思った以上においしくて(笑)。今度は自分でも作ってみようと思っています」

自宅にはたこ焼き器もあり、新たなたこ焼き作りに挑戦する日も近そうです。

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