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JFA、最新の「移籍リスト」を発表!登録は4名…元日本代表を父に持つ34歳DFがついに抹消もアルゼンチンで挑戦中

  • 2026.8.18

日本サッカー協会(JFA)は18日、更新された移籍リストを発表した。

このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。8月18日付のリストでは、以下の4名が登録された(括弧内は前所属)。

杉本大地(SC相模原)33歳
佐藤隼(大分トリニータ)29歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
成瀬竣平(柏レイソル)25歳

新たな登録は無し。逆に以下の2名が今回移籍リストから抹消されている。

コジョ・ダッジィ(ガイナーレ鳥取)24歳
⇒Cento Cuori HARIMAへ移籍

都並優太(奈良クラブ)34歳
⇒8ヶ月経過

関西1部のCento Cuori HARIMA加入が決まったコジョ・ダッジィは、ペンシルベニア州立大学出身のアメリカ人FW。母親が日本人ということもあってか日本でプロキャリアをスタートとしたものの、大きな怪我もあり加入から1年半で公式戦4試合0ゴールに終わっていた。

都並優太は、元日本代表DFで現在はJFLブリオベッカ浦安・市川の監督を務める都並敏史氏の次男。東京ヴェルディのアカデミーから関西大学を経て、2014年にAC長野パルセイロでプロ入りし、2019年から奈良クラブでプレーしていたDFだ。

クラブのJ3昇格などに貢献したものの、2025シーズン限りで契約は満了に。今回、移籍リスト掲載から8ヶ月が経過したことを機に抹消に至ったようだが、実は今年1月にJFAクラウドファンディングを活用し、遠くアルゼンチンの地で現役を続行している。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

画像提供:Getty Images

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