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「知らない人についていかない」だけでは不十分?子どもに教えておきたい「自分の身の守り方」

  • 2026.7.7
信頼できる大人に話すこと (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
信頼できる大人に話すこと (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

もうすぐ夏休み。子どもの行動範囲が広がり、親の目が届かない時間も増えるこの時期は、心と体が大きく成長する大切な季節でもあります。

一方で、子どもがネットを通じて簡単に性の情報へアクセスできてしまう今、相次ぐ子どもの性被害のニュースに、「自分の子どもを被害者にも加害者にもしたくない」と不安を感じる親も少なくないのではないでしょうか。

「性」に関する話題は大切だとわかっていても、親子で話すきっかけがつかめず、戸惑ってしまうことも。今回アドバイスをくれるのは、長年性教育に携わってきた村瀬幸浩さん(作品内ではウサギの姿)です。

学校で十分な性教育を受けてこなかった親世代の不安に寄り添う『おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』から、3〜10歳頃までに育みたい「自分の心と体を大切にして生きる力」が学べるエピソードをお届けします。

※本記事はフクチマミ、村瀬幸浩著の書籍『おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』から一部抜粋・編集しました。

子どもが性犯罪に巻き込まれないかすごく不安 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
子どもが性犯罪に巻き込まれないかすごく不安 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
身を守るために嫌なことをされたら、拒否・逃げる・伝える (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
身を守るために嫌なことをされたら、拒否・逃げる・伝える (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
嫌だけど気を遣って言えなかったこと (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
嫌だけど気を遣って言えなかったこと (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
本当は「嫌だ」と言っていい (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
本当は「嫌だ」と言っていい (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
NOの気持ちは人として当然の権利 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
NOの気持ちは人として当然の権利 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

著=フクチマミ、村瀬幸浩/『おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』

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