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「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」がテート・モダンで「OPEN STUDIO」第2弾を開催

  • 2026.7.7
©ISSEY MIYAKE INC.

「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」が、英国の「テート(Tate)」と協働して「OPEN STUDIO」を開催。同美術館が所蔵する作品を着想源に、ブランドが携わるものづくりの成果を発表し、2026年9月16日(水)には、テート・モダンで特別なプレゼンテーションを行う。

Getty Images

「OPEN STUDIO」は、「着る人の多様性に寄り添う、普遍的で新しい日常着」という哲学を掲げる「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」のデザインチームが世界各地をめぐり、それぞれの土地と文化を背景に服づくりを発表する取り組み。第1回目は、2025年6月、イタリア・フィレンツェのメンズファッション見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ(Pitti Immagine Uomo)108」会期中に、メディチ家にゆかりの「ヴィラ・デッラ・ペトライア」で行われた。

第2回目となる今年の会場は、「テート・モダン」(写真)。ロンドンのテムズ川沿いに立つバンクサイド発電所をヘルツォーク&ド・ムーロンがリノベーションし、2000年に開館。年間数百万人が訪れる美術館だ。テート・リバプール、テート・セント・アイヴス、テート・ブリテン、それからテート・モダンとデジタルプラットフォームからなる「テート」は、約7万点に及ぶコレクションを所有。「OPEN STUDIO」では、こうした作品から着想を得て、発表ならびにプレゼンテーションを行う。

アーティストが制作現場を公開するイベントにちなんで名付けられた「OPEN STUDIO」。英国アートの最前線を舞台に、今回も「オム プリッセ イッセイ ミヤケ」のものづくりそのものを体感させてくれそうだ。

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