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水やり不要の盆栽アート「RE BONSAI™」でインテリアをもっと美しく、個性的に。

  • 2026.7.7

植物のある暮らしに憧れる。でも、水やり、日当たり、剪定……正直ちょっと自信がない。そんな人にこそ出合ってほしいのが、枯れてしまった盆栽をアップサイクルし、インテリアアートとして再生させるTOUFU TOKYOの「RE BONSAI™(RE盆栽)」。インテリア好き、植物好き、アート好きは必見。


盆栽は、育てるものから“飾るアート”へ。

木、枝、根、葉、苔には本物の植物を使用しながら、水やりや剪定は不要。日当たりを気にせず飾ることができるので、リビングや書斎、玄関はもちろん、ショップやオフィスのインテリアにも取り入れやすい。

長い時間を抱え込んだ幹のうねり、静けさの中に宿る存在感。ひとつ置くだけで、部屋の空気がすっと整うような特別感を持つ、盆栽。ただ、毎日の丁寧な手入れなど、暮らしに取り入れるには少しハードルが高いのも事実。そんなイメージを軽やかに変えてくれるのが、TOUFU TOKYOの「RE BONSAI™」だ。

RE BONSAI3

「RE BONSAI™」とは、Reborn=生まれ変わる、Bonsai=盆栽を組み合わせた言葉。枯れてしまったり、寿命を終えたりした盆栽の株を用い、独自のドライ加工を施した枝葉を合わせて再構築するアップサイクル盆栽アートである。

育てる手間より、眺める贅沢。

この“枯れない盆栽”が、ポップアップストアとして阪急メンズ東京に登場する。スタンド作品やフレーム作品など限定30点の作品を展示販売するほか、自分だけのオリジナルRE BONSAI™を作ることができるワークショップも実施。自らの感性で盆栽を再構築する体験は、なかなか貴重だ。

さらにスペシャルオーダーの案内や、個人が所有する枯れてしまった盆栽をRE BONSAI™として作品化するアップサイクルプランの受付も予定されている。家族が育ててきた思い出のある盆栽を、もう一度暮らしの中へ招く、なんていうのもいい。

和の伝統、植物の造形美、アップサイクルの視点がひとつになった、いまの時代らしい植物インテリア。忙しい日々の中で、自然の気配と美しい余白をもたらしてくれるはず。さあこの夏、有楽町で会いましょう。

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