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無断駐輪を指摘すると…大家「あんたは退去!」私「契約者は私なのに…」理不尽発言→残念♡非道な大家の末路

  • 2026.7.6

住まいに関わる場所は、毎日の暮らしを支える大切なスペースです。契約している駐輪場や二世帯住宅の仕事部屋など、本来なら安心して使えるはずの場所が、誰かの勝手な都合で脅かされたら、不安や怒りを感じてしまいますよね。
しかも、相手から「昔から使っている」と理不尽な言い分を押しつけられたり、義母の身勝手なこだわりで仕事部屋を奪われたりすれば、黙って受け入れることはできません。
今回は、契約した場所も、暮らすはずの家も……自分のスペースを奪われそうになった女性たちのエピソードをご紹介します。

無断駐輪を訴えたら私が悪者に!?→形勢逆転!大家の末路は

私は30歳の兼業主婦です。夫の職場と私の勤務先の中間地点にあるマンションへ引っ越し、毎日、自転車で通勤していました。

新生活は順調そのもの――そう思っていたのですが、入居して間もなく、駐輪場であるトラブルに巻き込まれることになったのです。

私が契約していた駐輪スペースは「25番」でした。ところが、仕事から帰宅すると、その場所にはいつも赤い自転車が停まっていたのです。

赤い自転車の持ち主

最初は番号を間違えているだけかと思い、邪魔にならない場所へ移動させて自分の自転車を停めていました。

しかし、そんな日が何度も続いたある日のこと。私が赤い自転車を移動させていると、突然後ろから怒鳴り声が聞こえました。

「おい! 何勝手に触ってるんだ!」

振り返ると、見知らぬ男性が険しい顔でこちらへ歩いてきます。

「いつも俺の自転車を動かしてたの、お前か!」

私は驚きながらも、冷静に説明しました。

「ここ、私が契約している25番なんです。番号をお間違えではありませんか?」

ところが男性は、「関係ない! 昔からここは俺が使ってるんだ!」と聞く耳を持ちません。話が通じない様子に、不安しかありませんでした。

勝手に貼り替えられた契約シール

住人同士で揉めたくなかった私は、夫に話した上ですぐに管理会社へ相談。管理会社は事情を確認し、「駐輪ルールについて改めて注意喚起します」と対応してくれました。後日、駐輪場には張り紙が貼られ、全住民にも案内文が配布されました。

これで改善するかと夫婦で胸をなでおろしたのもつかの間、状況はむしろ悪化していったのです。

ある週末、自転車で出かけようとして駐輪場へ向かうと、私の自転車が敷地の隅へ移動させられていました。そして、25番にはまたあの赤い自転車が……。

さらに驚いたのは、私の自転車に貼っていた契約シールが剥がされ、その赤い自転車へ貼り替えられていたことでした。

その後も嫌がらせは続きました。自転車用のロックが壊されていたり、勝手に移動されていたりするのは日常茶飯事。「違法駐輪禁止」と手書きで書かれた紙が貼られていたこともあります。

さすがに恐怖を感じ、私は写真を撮って証拠を残すようになりました。

赤い自転車の男性の肩を持つ大家

ある日の夕方、いつものように自転車を停めようとしていたときのこと。突然、背後から怒鳴り声が聞こえました。

振り返ると、例の赤い自転車の男性と、見知らぬ年配の男性が立っていました。

年配の男性はいきなり私を指さし、「私はこのマンションの大家だ! 無断駐輪を繰り返しているのは君だと聞いている!」と責め始めたのです。

私は慌てて、「ここは私が契約している場所です。こちらの男性が無断で停めているんです」と説明しました。

しかし大家は、「ここは昔からこの人が使ってる場所なんだ! 暗黙のルールってものがある!」と言い出したのです。さらに、「従えないなら退去してもらうことになる」

とまで言われました。

あまりにも理不尽で、私は言葉を失いました。

私のピンチに駆けつけてくれたのは…?

何も言えないまま、一方的に責められ続けていた私。同じマンションの住人が連絡してくれたのか、しばらくして管理会社と警備会社の人が駆けつけてくれました。

私と男性2人、両方の話を聞いた管理会社の人はその場で契約内容を確認。そして、大家と赤い自転車の男性に対して、はっきりとこう言ってくれたのです。

「25番の契約者は、こちらの女性の方です。契約者以外が使用することはできません」

「契約番号以外の場所へ駐輪する行為もルール違反です」

それでも不満そうな男性2人。「ここは昔から彼が使っている場所で」「部外者にはわからない暗黙のルールってものがあるんだ」と繰り返していました。

すると、管理会社の人は「これ以上は当事者間での解決が困難なようですね」「今後は弁護士を入れて話し合いましょう」と言ったのです。

その言葉を聞いた瞬間、大家の男性は真っ青になりました。

悪事を目こぼしていた大家の末路

後から管理会社を通じて知ったのですが、赤い自転車の男性は大家の親戚だったそう。以前、金銭面で世話になったことがあり、大家は強く出られなかったとのことでした。

だからといって、他の住民に迷惑をかける行為を黙認していい理由にはなりません。しかも、防犯カメラには、赤い自転車の男性が私の自転車を移動させたり契約シールを剥がしたりする様子がしっかり映っていたようです。

私は管理会社と相談した上で、被害について警察へ相談。同時に、管理会社に別の物件を紹介してもらい、夫婦で引っ越しました。

◇ ◇ ◇

その後、大家は管理会社を通じて私に何度も謝罪してきましたが、すでに信頼は失われていました。警察がほかの住民にも聞き込みをおこなったことで、この件は住民、そして近所の間でも噂に。瞬く間にそのマンションの空室は増えていったそうです。

ルールを軽視し、自分の都合だけを優先すると、結局は周囲からの信頼を失うのだと痛感した出来事でした。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

1つ目のエピソードでは、マンションの契約済みの駐輪スペースを、見知らぬ男性に勝手に使われてしまった女性が登場。注意しても男性は「昔からここを使っている」と主張し、さらに契約シールを貼り替えるなど、嫌がらせはエスカレート。大家まで男性の肩を持ちますが、管理会社の確認によって、理不尽な言い分は通らないことが明らかになるのでした。

続く2つ目のエピソードでは、義母から二世帯住宅へのリフォームを提案された女性が登場します。金銭的な負担はないと聞いて同意したものの、打ち合わせが進むにつれて、義母のこだわりばかりが優先されるように。ついには、女性が必要としていた仕事部屋まで奪われそうになり……。

夫と義母が私の貯金600万を狙って二世帯住宅計画⇒引越し当日……私は!

事の発端は1年前――。そろそろ子どものことを考えようか、というタイミングでした。結婚からしばらく経ち、「そろそろ子どもがほしいね」と夫と話していたころ、私は妊娠しました。初めての妊娠に不安もありましたが、夫婦で新しい命の誕生を心待ちにしていたのです。そのタイミングで義母から持ち掛けられた「二世帯住宅へのリフォーム」という提案。夫は「お金のことは何も心配しなくていい。1円も出さなくていい」と頼もしい笑顔で、その話を持ってきました。

あまりにも都合の良い条件に、一抹の不安を感じていた私。それは信じていた「自分の居場所」が、義母のひと言で削られていく予兆にすぎなかったのです……。

当時、私たち夫婦は2LDKの賃貸マンションで暮らしていました。将来の育児環境を考えると、若干手狭。そろそろ広めの家を探そうか、と話し合っていたときでした。

義母からの1本の電話。それは「あなたたちの将来のためにも、うちを二世帯住宅にリフォームして一緒に住みましょうよ!」という内容でした。その魅力的なお誘いに、私も最初はわくわくしたのですが……?

義母からの魅力的な提案と夫の後押し

「2階と1階で出入り口も分けるし、あなたたちの家には勝手に立ち入らない。孫ができたら、私が送り迎えするから」

その言葉を、私はこのときはまだ信じていました。

義母はもともと孫を楽しみにしていました。「孫の成長を一番近くで見たいのよ」と言う義母。初めての子育てに不安を抱いていた私は、二つ返事でうなずきそうになりました。

しかし、問題はリフォーム費用。うちは共働きですが、そんなに余裕のある暮らしをしているわけではありません。独身時代の貯金はありますが、それは亡き母が「生まれてくる子のために使ってね」と遺してくれた大切なお金でした。今使うべきではない、と頭のどこかで警鐘が鳴っていました。

私が「でも……うちにはそんなお金、出せません。とても魅力的なご提案なのですが……」と断ろうとすると、義母は私の言葉にかぶせるようにしてこう言ってきたのです。

「お金のことは気にしないで! 費用は夫の遺産と、私の退職金でまかなうから!」「あなたたちに金銭的な負担はかけないわ。だからぜひ一緒に住みましょう」

そこまで甘え切っていいのか、疑問に思った私は、「夫に聞いてみます」と言って、義母との電話を終えました。

仕事から帰ってきた夫に、義実家リフォームの話について相談した私。すでに夫は義母から聞いていたようで、私の手をにぎって力強くこう言いました。

「母さんが言っていたとおり、お前は1円も出さなくていいよ。俺の実家に住んでもらうんだし、俺と母さんでリフォーム代は出すからさ!」「俺もお前も今より通勤時間が短くなるし、いいだろ?」

その夜、義母からLINEが届きました。『リフォーム費用は全額こちらで負担します。あなたには1円も出させないから安心してね』という内容でした。夫も『母さんの言うとおりだよ。お前の貯金には手をつけさせない』と続けてメッセージをくれました。
ここまで明言してくれるなら、と思った私。夫と義母を信じてリフォームと同居に同意することにしたのです。

繰り返される裏切りと、なくなった居場所

しかし、毎週末のように行われるリフォームのための打ち合わせで、私の気持ちはだんだんとそがれていきました。打ち合わせのたびに、私は仕事を調整し、義母の仮住まいで昼食を作り、業者との連絡係まで押し付けられました。

たとえば、私が希望した浴室暖房乾燥機。義実家は交通量の多い幹線道路に面しているため、外干しすると洗濯物が排気ガスで汚れてしまうし、将来子どもの衣類も心配だと説明したのですが、義母は鼻で笑ってこう言ったのです。


「そんなもの、贅沢品よ。私は何十年もここで外干ししてきたけど、何の問題もなかったわ。神経質すぎるんじゃない? 洗濯物は外に干せばいいでしょ?」

そう一蹴したにもかかわらず、次の瞬間、義母は一般家庭ではまず見かけないものを導入したいと言い出したのです。しかも、そのこだわりはいつの間にか共用部に向けられていました。

「やっぱり、エントランスは最高級の総大理石の床よね」

そのせいで、私のリモートワーク用の個室は、義母のこんな一言でなくなりました。

「私が描いた絵を飾ったり、気に入った彫刻を並べたりする観賞スペースは必須なの」

私は歩み寄ろうと「では、せめて半個室だけでも」「部屋の一角に間仕切りを設けるだけでもいいので」と譲歩しました。しかし、義母は聞く耳を持ちませんでした。それどころか、「これは家の価値を上げるための投資なの。暖房乾燥機みたいな消耗品とはわけが違うわ」「リモートでできるような仕事、わざわざ個室を持つ意味ある? ダイニングテーブルで十分でしょ」と言うのです。さらに義母は、「玄関の鍵は私も合鍵を持つわね。あなたたちがちゃんと掃除してるか、時々チェックするから」と当然のように言い出しました。2階は私たちのスペースのはずなのに、です。

「勝手に立ち入らない」と言っていたのは誰だったのか、背中が冷たくなりました。

夫は義母の肩を持つばかり。私が少しでも反論すると、「まあまあ、落ち着いてよ。母さんが費用の大半を出してくれるんだし、少しは我慢してくれよ」と私をたしなめるのです。夫が間に入って調整してくれると信じていたのに、完全に裏切られました。

こんなはずじゃなかった、こんなことだったら同居もリフォームも同意しなかったのに……。打ち合わせのたびに、夫と義母への不信感が積み重なっていきました。

確信に変わった疑い

そして、リフォーム工事が中盤に差し掛かったある夜――。

義母はその日、仮住まいからうちへ遊びに来ていました。

夕食が終わったあと、「大事な話があるの」と義母からリビングに呼び出された私。そこには夫もすでにいました。

「実は、困ったことになって……資材高騰のせいで、予算が400万円も足りなくなってしまったの」そう神妙な面持ちで切り出した義母。夫は隣でうなだれていました。

「仕方なく400万円のローンを組んだんだけど、俺と母さんの収入だけじゃ月々の返済がきつくて……」と夫が続けます。「お前の収入も計算に入れないと、返済計画が成り立たないんだ。家族なんだし、これから一緒に住むわけだし……」

夫と義母はすがるような目で私を見てきました。昨今の物価上昇には思うところがあったため、私はうなずきかけました。しかし、その瞬間、違和感が頭をよぎりました。資材高騰だけで400万円も? そして、私の脳裏にある記憶がよみがえってきたのです。

「俺の趣味部屋には、防音設備をつけることにした」と、男友だちと電話で話している夫の姿。「予算オーバーしませんか?」と私が心配したときも、義母は「あら、大丈夫よ~!」と軽く流して大理石のグレードをアップしていたこと。「せっかくリフォームするんだし、オーダーメイドの家具を注文しちゃったのよ~!」とご近所さんに自慢する義母の姿。さらには、ある日、私が仕事から早く帰ったとき、夫が義母と電話で話しているのが聞こえてきました。「母さん、大丈夫だって。あいつ、600万は持ってるから。その気にさせれば出すよ」「さすがね。じゃあ、私たちの計画通りに進めましょう」と2人で笑っていたこと。

そして、あのLINE。『1円も出させない』という約束。

これらはすべて、私がこの目で見たものです。その光景を思い出した私は、すべてが繋がりました。資材高騰ではなく、義母と夫の贅沢が原因だったのです。

「……やっぱり、最初から私のお金が目当てだったのね」

そう言うと、夫は一瞬視線を泳がせました。

「最初はそんなつもりじゃなかったんだ。でも、せっかくなら……ってやっていくうちに、予想よりもお金がふくらんじゃってさ。お前の給料とボーナスを計算に入れたら、理想の家が手に入るんだよ!」

その言葉を聞いて、目の前が真っ暗になりました。夫も義母も、「お金の心配はしなくていい」「1円も出さなくていい」と言っていたのに……。

本当は、最初から私のお金をあてにしていたのでしょう。そうでなければ、立派な大理石も、オーダーメイドの家具も入れられるはずがありません。

私の希望がひとつも通らない家のために、母の遺してくれた大切なお金を出さなければならないなんて、なんて馬鹿げているんでしょう。

私は「少し、考えさせて」とだけ言って、私は夫をその場に残し、実家へ向かいました。そしてその足で、弁護士事務所に相談の予約を入れました。

妻の不在で崩れ去った理想の家

引越し当日の朝――。

私は、夫にこう提案しました。

「今日、新居にお義母さんが頼んだ特注家具が届くでしょう? お義母さん1人じゃ対応も難しいだろうし、あなたは先にお義母さんのところへ向かってくれる? こっちの退去立ち合いは私がやっておくから」

夫は「母さんも心細いだろうし、助かるよ。じゃあ、こっちはよろしくな!」と、何の疑いもなく、自分の身の回りのものだけを持って先に義実家へ向かいました。

そして、その日の午後――。

夫から慌てた様子のメッセージが届きました。

「おい、引っ越し業者のトラックが着いたぞ!」

「早くこっちに来て、荷解き手伝ってくれよ!母さんも「遅いわね」って怒ってるぞ!」

「私はもう引っ越したけど?」

「は?」

しばらく既読がついたまま返事はありませんでした。

「な、何言ってんだよ……」「いったいどこにいるんだよ!?」

実は夫を見送ったあと、私は別で手配していた引っ越し業者のほうに、私の荷物を運び出してもらったのです。あの夜から、私は密かに準備を進めていました。弁護士に相談し、新しい賃貸物件を契約。母の遺産である貯金通帳と印鑑、大切な書類は少しずつ職場のロッカーに避難させていました。

鍵を返却後、私は義実家ではなく、秘密裏に契約していた職場近くの新居へと向かいました。

「だから、そっちには行かないって言ったでしょ? 最初から人のお金をあてにして、嘘をつくような人たちとは一緒に暮らせないわ」とはっきりと言った私。すると、夫は言葉に詰まり、今度は情けない声を出しました。

「……そんなの、家族なんだから、助け合うのが普通だろ。400万払わないと、うちは破産だ!」

私はかつて義母にそうされたように、鼻で笑いました。

「家族なら、最初から嘘をつかないわ。LINEで『1円も出させない』って書いたのは誰?」「私の希望が何ひとつ通らなかった家に、何の未練もありません。悪いけど、400万円どころか、1円だって払いたくないわ」

「おい! お願いだから! 今すぐこっちに来てくれ!」という夫の言葉を遮り、私は「二度と、私に連絡してこないで!」と言って電話を切りました。そして、そのまま着信を拒否。

ふう、と息を吐き出して顔を上げると、そこには私だけの城が広がっていました。1Kという狭い間取りですし、段ボールは山積みのままですが、ここには私の自由がたしかにあるのを感じました。母の貯金は、1円も動かしていません。

その後――。

夫と義母は、私の収入をあてにした返済計画が完全に頓挫し、2人だけで400万円ものローンを抱えることに。夫は本業と深夜の倉庫バイトを掛け持ちし、義母も膝の痛みを抱えながらスーパーのバイトを始めた、と知人から聞きました。

私が逃げ出した直後、義母はあちこちで私の悪口を言って回っていたそうです。しかし、それはかえって「嫁に逃げられるような事情がある家」という認識を招く羽目に。近所でも遠巻きにされているそうです。

現在、私は弁護士の力を借り、離婚調停を進めています。夫は「やり直したい」と言っているそうですが、私には情のかけらも残っていません。弁護士を通じて、ただ淡々と事務的なやり取りを繰り返しているだけなので、離婚成立はもはや時間の問題だと思っています。

◇ ◇ ◇

今回のことを通じて、「うまい話には裏がある」という言葉を再確認しました。最初の義母の提案はとても魅力的なものでしたが、実際には違和感だらけ。

あのまま義実家に引っ越していたら、お金をもっと搾取されていたかもしれないし、身体的・精神的にもすり減っていたかもしれない――あのときの決断は、間違っていなかったと胸を張って言えます。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

いかがでしたか?

今回は、契約した場所も、暮らすはずの家も……自分のスペースを奪われそうになった女性たちのエピソードをご紹介しました。

契約している駐輪スペースを勝手に使われたり、二世帯住宅の話し合いで必要な仕事部屋を奪われそうになったりすれば、安心して暮らせるはずの場所が一気に不安なものになってしまいます。さらに、相手が自分の都合を押し通し、「昔から使っている」「家の価値を上げるため」と理不尽な言い分を重ねれば、信頼関係も崩れてしまうでしょう。

住まいに関わる場所は、毎日の生活を支える大切なものです。だからこそ、自分の都合やこだわりだけで他人のスペースを侵害するのではなく、決められたルールや最初に交わした約束を守ることの大切さを考えさせられるエピソードでした。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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