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これであなたもアルパカ博士 市川市動植物園がしっぽクイズの驚きの答えを公開

  • 2026.7.5
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サルのパンチくんや動物たち、イベントの情報などを配信して人気を呼んでいる、千葉県・市川市動植物園の公式Xアカウント。少し前に、真っ白いアルパカのお尻だけが並んだ写真とともに「尻尾(しっぽ)で見分けがつきますか?」というクイズが出題され、「あまりにも難しすぎる!」とファンの間で大きな話題を呼んでいました。その答えがついに発表され、改めてSNSで盛り上がりを見せています。

白いアルパカ3頭「マシュ・もちち・ホイップ」

市川市動植物園に暮らす人気の白いアルパカは、マシュ、もちち、ホイップの3頭です。

5月に夏に向けたサマーカット(毛刈り)を終えてすっきりした3頭ですが、それぞれを見分けるヒントは、ずばり「しっぽの毛の長さ」にありました。

まず、問題の写真を見てください。

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「尻尾で見分けがつきますか?」=市川市動植物園公式Xより

この写真の左側に写っていたのは、公式Xの回答によると「マシュ」です。マシュは3頭の中でしっぽの毛が断トツで短いという特徴があり、そこに注目すれば一目で見分けがつきますね。

もちちとホイップの違いは「後ろ足」にあり!

続いて、公式Xの回答によると、上記の写真の中央が「もちち」、そして右側が「ホイップ」です。もちちとホイップはどちらもしっぽの毛が少し長めなため、一見すると区別がつきにくいように思えます。

しかし、もう一つの決定的なポイントを知れば、誰でも簡単に見分けられるようになります。その大注目ポイントは、しっぽではなく「後ろ足の毛」です。

こちらはホイップの写真です。後ろ足の毛をよく見てください。

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アルパカの「ホイップ」=市川市動植物園公式Xより

ホイップは、毛刈りの際にあえて足に毛を剃り残した部分があり、それがまるでトリミングを終えたプードルの足のようにかわいらしく残っているのです。

ちなみにもちちはこちらです。

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アルパカのもちち=市川市動植物園公式Xより

もちちはプードル風の残った毛はなく、足元はすっきりしています。

このプードル風の足元に注目すれば、「もちち」と「ホイップ」の違いも一発でクリアになります。しっぽが短いマシュ、しっぽが少し長いもちち、そしてしっぽが長くて足がプードル風のホイップ。

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左からアルパカのマシュ、もちち、ホイップ=市川市動植物園公式Xより

この知識を頭に入れて市川市動植物園に遊びに行けば、アルパカたちとの再会の楽しみが、何倍にも膨らみそうですね。

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

最初、このクイズを見たときは「絶対に分からない!!」と思いましたが、この見分け方を頭に入れておけば誰でも簡単に3頭の白いアルパカを見分けることができますね。次に園に足を運んだ際はパンチくんのサル山だけでなく、アルパカたちのお尻にも熱い視線を送ってしまいそうです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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