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大矢氏「配球を頭に入れながらという打ち方」、「これがレギュラーへの道」DeNA・石上の第2打席の安打を評価

  • 2026.7.5
DeNA・石上泰輝 (C)産経新聞社

4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA』で解説を務めた大矢明彦氏が、同日のヤクルト戦で安打を放ったDeNA・石上泰輝の打撃について言及した。

『8番・ショート』で先発出場した石上は、2-1の5回無死走者なしの第2打席、先発・松本健吾が1ボール2ストライクから投じた4球目の外角低めのフォークをライト前に運ぶ安打を放った。

大矢氏は「おそらくフォークだと思うんですけど、ある程度配球を頭に入れながらという打ち方ができましたよね」と解説し、「ゲームにある程度出るようになったら、覚えていかないといけないですよね。これがレギュラーへの道だと思います」と話した。

石上は宮下朝陽らとショートのレギュラーを争っているが、バットで存在感を示していきたい。

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