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「ヒゲまで食べるの!?」皮ごとトースターで焼くだけ、甘み濃縮でヒゲがパリパリ香ばしい「ヤングコーン塩麹焼き」

  • 2026.7.5
ヤングコーンオーブン焼き 塩麹

HIGHLIGHTS

下準備はスーッと切れ目を入れるだけ!

皮ごと蒸し焼きにするから甘みがギュッ!旨味を逃さず洗い物も最小限に

葉酸やカリウムもたっぷり。旬のパワーで内側から綺麗になれるご褒美レシピ

仕事で疲れて帰った夜。

「何か体に良いものが食べたいけれど、手間はかけたくない…」そんな葛藤を抱えることはありませんか?

スーパーの野菜売り場でみずみずしい旬の食材を見つけても、調理のハードルを感じて結局いつもの出来合いのお惣菜を選んでしまう。

そんな毎日に、少しだけ季節の彩りを添えてみませんか。

今回ご紹介するのは、無添加・発酵調味料を取り入れた体に優しいレシピを発信している『ぽぽ⌇看護師×発酵で身体を整えるごはん』さんの投稿です。

主役は、今しか味わえない“季節の宝物”、ヤングコーン。

実はヒゲまで美味しく食べられるってご存知でしたか?

皮ごとじっくり焼くことで、まるで魔法にかけられたように甘みが濃縮されるんです。

食物繊維や葉酸、カリウムなど、女性に嬉しい栄養もたっぷり。

頑張る心と身体を満たしてくれる、旬の味わいをお届けします。

レシピ紹介

材料

ヤングコーン 5〜6本

塩麹 大さじ1

オリーブオイル 小さじ1

粉チーズ 適量

ブラックペッパー 適量

【下準備は一瞬!皮ごと楽しむ新発見】

まずはヤングコーンの皮にスーッと切れ目を入れ、中が少し見えるくらいまで優しく剥いていきます。

全て剥ききらないのが、美味しさを引き出す最大のポイントです。

この残した皮が天然の蓋代わりになり、オーブンの中で蒸し焼き状態に。

中の水分を逃さず、ヤングコーンが持つ本来の甘みをぎゅっと閉じ込めてくれるのです。

切れ目を入れ、中が少し見えるくらいまで優しく剥いていきます

【旨味を重ねる!魔法の調味料をトッピング】

顔を出したヤングコーンに、塩麹とオリーブオイルを丁寧に塗っていきます。

塩麹は焦げやすいので、薄くサッと絡める程度がおすすめ。

発酵の力が、素材の旨味をさらに引き立ててくれます。

塩麹とオリーブオイルを丁寧に塗っていきます

その上から、粉チーズとブラックペッパーをパラリ。

焼く前からすでに、美味しい予感で胸が高鳴りますね。

粉チーズをかける

【トースターでお任せ!香ばしいご褒美タイム】

あとは200度に予熱したオーブン、またはトースターに入れて10〜15分ほど焼くだけ。

じゅうじゅうと音を立てながら、チーズと塩麹が焦げる香ばしい匂いがキッチンいっぱいに広がります。

焦げすぎないように、時々様子を見守ってあげてくださいね。

こんがりと焼き上がったら完成です!

オーブン、またはトースターで焼きます

サクッとした歯ごたえと共に、溢れ出す濃厚な甘み。

そして何より驚くのが、パリパリに焼けたヒゲの香ばしさ。

チーズのコクとブラックペッパーのピリッとした刺激がアクセントになり、一本、また一本と手が止まらなくなる美味しさです。

完成!

まとめ

スーパーで見かけても、これまでは「どうやって食べるの?」と通り過ぎていたヤングコーン。

ほんの少しの手間と塩麹の力で、こんなにも感動的な一皿に生まれ変わります。

旬の恵みをシンプルに味わうことは、忙しい毎日の中で自分自身を大切に労わる時間そのものです。

疲れを感じた夜こそ、香ばしい匂いと自然の甘みに癒されてみませんか。

明日も心地よく過ごすためのエネルギーを、ぜひこの一品から受け取ってくださいね。

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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