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スーパーの刺身が5分で変身!日本酒ソムリエが推す、塩昆布でさっぱりコク深い「胡麻ぶり」

  • 2026.7.1
胡麻ぶり

HIGHLIGHTS

火を使わず和えるだけ!仕事終わりの疲れた夜でも5分で作れる時短おつまみ

ごま油の香ばしさと塩昆布の旨みで、いつものお刺身がワンランク上の味わいに

洗い物も最小限。美味しいお酒と一緒に、心ほどける癒しの晩酌時間を叶えます

クタクタになって帰宅した夜、美味しいお酒とおつまみでホッと一息つきたいけれど、キッチンに立って火を使う気力なんて残っていない…。

そんな日、ありますよね。

そんな忙しい大人女子のためのレシピを発信しているのが、自身も日本酒のソムリエでありながら、お酒に合う簡単おつまみを提案する『うた| 日本酒ソムリエの褒められレシピ🍽️』さん。

今回ご紹介するのは、スーパーで買ってきたお刺身のぶりを、あっという間に気の利いた小鉢に変身させてしまう魔法のような一品。

コク深いのに後味はさっぱりとしていて、一口食べればその美味しさに一日の疲れもやさしく癒されていきそうです。

レシピ紹介

材料(2人分)

ぶり(刺身用) 200g

大葉 5枚(細切り)

塩昆布 ひとつまみ

白ごま 大さじ1

しょうゆ 小さじ2

ごま油 小さじ1

【ひと手間で生臭さをオフ!】

まずは、ぶりの柵(さく)に軽く塩をふって5分ほど置きましょう。

このほんの少しの待ち時間が、お魚特有の臭みを抜き、旨みをギュッと凝縮させる大切なポイントです。

表面に浮いてきた水分をキッチンペーパーで優しくふき取ったら、食べやすい厚さにカットしてくださいね。

ぶりをカット

【ボウルひとつで和えるだけ!香ばしいごまの魔法】

ここからはあっという間です!ボウルにカットしたぶり、細切りにした爽やかな大葉、そして旨みたっぷりの塩昆布と白ごまを入れます。

そこへしょうゆとごま油を加え、全体に味がなじむようにさっと和えるだけ。

ごま油の食欲をそそる香ばしい匂いがふわりと立ち込め、もうこれだけで日本酒が飲みたくなってしまいます。

大葉、塩昆布、白ごまなどを混ぜる
ぶりと和える

【器にふんわり盛り付けて完成!】

お気に入りの小鉢にふんわりと盛り付ければ、まるで小料理屋さんのような一品が完成です。

艶やかなぶりに大葉の緑が映え、目にも鮮やかな仕上がりに。

うたさんのおすすめは、日本酒「富士の嶺」とのペアリング。

ぶりのとろけるような脂の旨みとごまの深いコクを、日本酒のやさしい米の旨みがふわりと包み込みます。

後味のキレが良いので、ついついお箸もお酒も進んでしまう至福の組み合わせです。

盛り付けて完成!

まとめ

いかがでしたか?

切って和えるだけという手軽さなのに、一口食べれば心がじんわり満たされる「胡麻ぶり」。

これなら、どんなに忙しい平日でも「ちょっと美味しいものを作って自分を労わろう」という気持ちになれそうですよね。

頑張った日の夜は、お気に入りのお酒と一緒に、ゆったりとした晩酌の時間を楽しんでみてください。

ほんの少しの工夫が、あなたの日常をより豊かに、そして優しく彩ってくれるはずです。

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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