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唇の保湿だけじゃない!「リップクリーム」の意外な使い方2選「応急処置に便利」

  • 2026.7.5
唇の保湿だけじゃない!「リップクリーム」の意外な使い方2選「応急処置に便利」
出典:saita-puls.com

余ったリップクリームは取っておこう

使い切れずに余ってしまったリップクリーム、手元にありませんか? 中途半端に残ったリップクリームは、香りや使用感の好みが変わると使わなくなり、化粧ポーチの中にしまったままになりがちですよね。そのまま処分するのはもったいないので、できればきれいに使い切りたいところ。

そこで調べてみたところ、リップクリームを唇の保湿以外に役立てる方法があることがわかりました。さっそくご紹介します。

リップクリームの活用方法

1. かかとに塗って靴ずれ対策に活用

余ったリップクリームは、靴ずれ対策に活用するのがおすすめです。

新しい靴や履き慣れていないパンプス、ヒールなどを履くと、かかとや足の指がこすれて痛みを感じることがありますよね。靴ずれにならないか心配なときは、靴と当たりやすい部分にあらかじめ少量のリップクリームを塗っておくと、摩擦軽減の効果が期待できる場合があります。

これは、リップクリームに含まれる油分によって肌の表面がなめらかになり、靴との摩擦を軽減してくれるためなのだそう。外出先で絆創膏が手元にない場合に、応急的な対策として試してみてはいかがでしょうか。

※すでに靴ずれが起きて傷ついている部分への使用は避け、肌に異常を感じた場合は使用を中止しましょう。

2. 手指の荒れやささくれのケアに活用

保湿成分を含むリップクリームは、手指の乾燥ケアにも活用できます。乾燥による手荒れやささくれは、皮膚のうるおいが失われることで起こりやすいため、こまめな保湿が大切です。手元にハンドクリームがない場合は、乾燥が気になる部分にリップクリームを薄く塗っておくと、肌のうるおいを保つサポートになるのだそう。

乾燥による荒れが目立つ場合は、保湿した後に絆創膏や保湿用の手袋などで覆うと、よりしっとりとした状態を保ちやすくなります。ただし、すでに皮膚がひび割れていたり、出血や炎症が見られたりする場合は使用を控えましょう。

注意点

※使用感や含有成分は製品によって異なります。肌に異常がある部位への塗布は避け、刺激やかゆみなどが現れた場合は使用を中止してください。
※本記事はSNS上の情報をもとにしたライフハックの紹介であり、医学的・科学的に効果を保証するものではありません。症状が続く場合は医療機関にご相談ください。

糸野旬/ライター

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