1. トップ
  2. スポーツ
  3. 【MLB】テオスカー、劣勢の終盤に値千金「逆転8号グランドスラム」 ドジャース3点ビハインドから“お釣りなし”の豪快アーチ

【MLB】テオスカー、劣勢の終盤に値千金「逆転8号グランドスラム」 ドジャース3点ビハインドから“お釣りなし”の豪快アーチ

  • 2026.7.4
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(C)ロイター
SPREAD : ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(C)ロイター

ナ・リーグ西地区のドジャースは3日(日本時間4日)、本拠地で同地区ライバルのパドレスと対戦。3点を追う7回裏にテオスカー・ヘルナンデス外野手が満塁本塁打を放って逆転勝利。4-3で接戦を制した。

■パドレスは守りの乱れから崩壊

この日のドジャースは、大谷翔平投手が投打二刀流で登板。序盤からやや制球を乱す場面が見られるも、6回7安打3失点9奪三振の粘投で味方の反撃を待った。
試合が動いたのは、ドジャース3点ビハインドの7回裏。四球と相手守備の乱れなどから無死満塁の好機を掴むと、T・ヘルナンデスが相手2番手エイドリアン・モレホーン投手の初球スライダーを強振。角度26度、速度106.6マイル(約171.6キロ)で舞い上がった打球は、打った瞬間にスタンドインを確信する飛距離419フィート(約127.7メートル)の逆転8号満塁本塁打となった。
T・ヘルナンデスの一発で、ドジャースは一気に逆転。大谷の黒星も消し去り終盤でリードを奪うと、4-3で試合を制した。同地区パドレスとのゲーム差を14.0に広げている。

元記事で読む
の記事をもっとみる