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品格と華やぎを両立! 世界のロイヤルがまとう極上のプリントドレス15

  • 2026.7.4
Patrick van Katwijk / Getty Images

世界のロイヤルが魅せるドレスアップは、いつの時代も私たちの憧れの的。今回は、王室の気品と華やぎを体現するプリントドレスにフォーカス。晩餐会やガラでのイブニングドレスから、休暇中の爽やかなサマードレスまで。大胆な柄や鮮やかな色彩をノーブルに着こなす彼女のたちのスタイルから、ドレスアップのインスピレーションを見つけてください。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

キャサリン皇太子妃/イギリス

ロンドン発ブランド、ビューラ・ロンドンのドレスをまとったキャサリン皇太子妃。爽やかなライトブルーをベースに、白のボタニカル調のプリントが施された、上品でクラシカルなデザイン。ハイネックとふんわりとしたバルーンスリーブが、屋外でも優美な魅力を引き立てています。

2023年7月、ロイヤル・チャリティ・ポロ・カップにて。

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Pool / Getty Images

キャサリン皇太子妃&ソフィー妃/イギリス

キャサリン皇太子妃(左)はアレッサンドラ・リッチのホワイト×ブラックの水玉柄ドレスを着用。ハットを合わせたクラシカルな装いは、ダイアナ元妃へのオマージュとしても話題になりました。

ソフィー妃(右)はスザンナ・ロンドンのドレスをセレクト。白地に映える鮮やかなマゼンタピンクの花柄と、それにリンクするシアーなハットが華オーラを放っています。

2023年6月、ガーター勲章の式典にて。

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Dave Kotinsky / Getty Images

シャルレーヌ公妃/モナコ

シャルレーヌ公妃がまとっているのは、南アフリカ出身のデザイナー、テレンス・ブレイが手掛けたカスタムメイドのシルクドレス。 グレーの生地に鮮やかな花々がまるで水彩画のように描かれたアーティスティックなデザイン。ノースリーブとシャープなシルエットが知的で洗練された印象を与えています。

2022年のプリンセス・グレース・アワードにて。

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Carlos Alvarez / Getty Images

レオノール王女&ソフィア王女/スペイン

レオノール王女(左)は、スペインブランド、デシグアルの白と青のオフショルダードレスを着用。足元にはネイビーのウェッジソールエスパドリーユを合わせ、夏らしく上品にまとめています。

ソフィア王女(右)はザラの、鮮やかなピンクと白のタイダイ柄風マキシドレスを着用。足元にはマカレナのエスパドリーユを合わせ、若々しくモダンなリゾートスタイルを完成させています。

2025年8月、休暇中のパルマ・デ・マヨルカでの夕食会にて。

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Patrick van Katwijk / Getty Images

マキシマ王妃/オランダ、マティルド王妃/ベルギー

2023年、オランダのマキシマ王妃(左)がベルギーを訪問した際のワンシーン。

マキシマ王妃はオランダ王室御用達のクチュールデザイナー、ヤン・タミニオのドレスを着用。白地にカラフルなツタや昆虫が描かれた大胆なグラフィックに、ヘッドピース、黄色のパンプスが見事にリンクしています。

ベルギーのマティルド王妃(右)はベルギー王室御用達のクチュールデザイナー、ナタンのドレスをセレクト。鮮やかなグリーンに大ぶりなフラワーの白とモーヴピンクが品良く映えて。お互いの柄と色彩が調和した、まるで姉妹のようなコーディネートです。

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Patrick van Katwijk / Getty Images

マキシマ王妃/オランダ

優美なピンクのバラが描かれた、ヴァレンティノのイブニングドレスをまとったマキシマ王妃。デコルテのシアーな切り替えや、きらめくビーズ刺しゅうが施された贅沢なティアードが、歩くたびに圧倒的な華やかさを放っています。

2025年6月、チェコを公式訪問した際のワンシーンより。

Geert Vanden Wijngaert / Getty Images

マティルド王妃/ベルギー

鮮やかなオレンジやイエロー、ブラックがミックスされたレトロな花柄のドレスは、ベルギーを代表するファッションブランド、ドリス・ヴァン・ノッテンのもの。絵画のように鮮やかなプリントにオレンジのイヤリングとパンプス、ゴールドの小物を合わせた、華やかで洗練されたドレスアップです。

2023年6月の音楽コンクール関連イベントにて。

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Michael Campanella / Getty Images

メアリー王妃/デンマーク

デンマークのソーレン・ル・シュミットと、ドイツのビルギット・ハルシュタインの共作によるラベンダーピンクのドレスをまとったメアリー王妃。ボルドーのフローラル柄に、スタンドカラーや胸元のキーホールカットといったオリエンタルな要素が融合。優雅なベルスリーブと美しいドレープが、王妃の気品を際立たせています。

2026年4月、スウェーデン国王カール16世グスタフの80歳誕生記念ガラディナーより。

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ヴィクトリア皇太子/スウェーデン

スウェーデン発ブランド、マックスジェニーのドレスを着こなしたヴィクトリア皇太子。輝く水面や波のグラフィックをファブリックに落とし込んだ、大胆なデジタルプリント、構築的なAラインスカートが存在感を漂わせて。小物もブルーで統一した爽やか&モダンなドレスアップです。

2024年8月、ストックホルム・ジュニア・ウォーター・プライズ授賞式にて。

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マデレーン王女/スウェーデン

ロンドン発のブランド、アーデムのドレスは、マデレーン王女の美しい瞳とリンクするような淡いブルーが印象的。ブランドを象徴する繊細でロマンチックなボタニカルプリントのドレスです。軽やかな素材感、胸元やウエストのフリルがフェミニニティを演出しています。

2017年7月、ヴィクトリア皇太子40歳の生誕記念式典にて。

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マリー・シャンタル王太子妃/ギリシャ

ギリシャ出身のデザイナーが手掛けるロンドン発ブランド、メアリー・カトランズのプリントドレスをまとったマリー・シャンタル王太子妃(右)。「生命の樹」をモチーフにした、色鮮やかで芸術的なプリントが主役。長袖のリーンなシルエットが柄の存在感を引き立てています。

娘のマリア=オリンピア王女(左)とともに、2023年4月、プリンス・トラスト・ガラにて。

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レティシア王妃/スペイン

お気に入りブランド、キャロリーナ・ヘレラのドレスをまとったレティシア王妃。クリーンなホワイトをベースに、流れるように施された、ブルーのツリガネソウの刺しゅうが目を引きます。クラッチバッグも刺しゅうの色とリンクさせた、上品で爽やかなサマースタイルです。

2025年6月、テネリフェ島で開催された軍隊の記念式典にて。

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Francois Durand / Getty Images

ベアトリーチェ・ボロメオ/モナコ

白を基調とした爽やかなシャツドレスには、ムッシュ・ディオールが幸運のシンボルとしてこよなく愛したディオールのアイコン、スズランモチーフがプリントされて。ハイウエストで結ばれたリボンが上品で可憐な印象を放っています。

2025年6月、パリ・ファッションウィークにて。

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レディ・ルイーズ/イギリス

ソフィー妃の娘のレディ・ルイーズ・ウィンザーは、英国ブランド、スザンナ・ロンドンのシルクドレスをまとって。アイリスの花が淡いパープルとブルーで描かれた上品なデザインです。ハットの色調とも完璧に調和した、エレガンス溢れるドレスアップ。

2023年のチャールズ国王戴冠式にて。

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Samir Hussein / Getty Images

キティ・スペンサー/イギリス

ダイアナ元妃の姪であるキティ・スペンサーは、ドルチェ&ガッバーナのドレスを着用。淡いブルーをベースに、まるで絵画のようにゴンドラや歴史的建造物が描かれています。ドレスが引き立つよう、髪はまとめてアップスタイルに。

2024年10月、センターポイント・アワードにて。

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※この記事は2026年7月4日時点のものです。

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