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愛犬のお世話にロングスカートは「絶対NG」?→子犬の“ファッションチェック”のまさかの代償【作者に聞く】

  • 2026.7.4
[それでも私はロングスカートを履く」と著者の意志は固い ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
[それでも私はロングスカートを履く」と著者の意志は固い ユウコトリトリ(@yuko_toritori)

SNSで育児の気づきや柴犬あるあるの漫画を投稿しているユウコトリトリ(@yuko_toritori)さんは、コミックエッセイ「カエル母さん」(ぴあ)の著書を持つ漫画家だ。そんなユウコトリトリさんのファッションのこだわりは“ロングスカート”である。フワフワのロングスカートやガウチョパンツが好きで愛用しているが、ロングスカートを履くとさまざまなリスクを伴うのだとか。一体どんなリスクがあるというのだろうか。

それでも私はロングスカートを履く_P002 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
それでも私はロングスカートを履く_P002 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
それでも私はロングスカートを履く_P003 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
それでも私はロングスカートを履く_P003 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
それでも私はロングスカートを履く_P004 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
それでも私はロングスカートを履く_P004 ユウコトリトリ(@yuko_toritori)

共感殺到の“おパンツ晒し事件”

ユウコトリトリさんにとってロングスカートやガウチョパンツは、お尻のラインや太い脚も隠せて、トップスが適当でもそれなりに見える“神アイテム”なのだという。しかし、ロングスカートを履いていたがゆえの“ウ○チ事件”や“おパンツ晒し事件”が勃発した。それらを漫画で描くと、「私もロングスカートが大好きなので共感…w子どもと犬のお世話で汚れますよねww」「めっちゃわかります。私は保育参観のとき、かくれんぼ中の子どもが潜り込んできましたよ、ロングスカートに」という共感のコメントが寄せられた。

愛犬のファッションチェックの行く末は

当時の状況についてユウコトリトリさんに話を聞くと、ウ○チ事件以降は少し風向きを意識して処理をするようになったため、頻度は減ったという。また、“おパンツ晒し事件”についても早期に気づいたため、公の場に晒さずに済んだ。「おそらくですが、ほかのママさんたちにも気づかれていない…はずです」と胸をなでおろす。

さらに子犬時期には、スカートがフワフワと動くのが気になるようで、愛犬に噛みつかれたりじゃれつかれたりと、あわやボロボロの我が家のカーテンと同じ運命をたどるところだったと語る。愛犬にファッションチェックをされるとスカートは毛だらけになってしまうそうだが、「その後のお手入れは大変なんですが、ファッションチェックしている犬の行動がかわいくて…ついニヤニヤしてやりたいようにやらせています」と明かしてくれた。

かわいすぎる柴犬たちと、その後のまさかの惨事に失笑するしかない本作。ユウコトリトリさんのブログ「カエル母さん!ときどき柴犬」やInstagramでは子育てあるあるや柴犬あるあるを配信しており、フォロワーから大好評だ。この記事を読んで興味を持った人は、ぜひのぞいてみよう。

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取材協力:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)

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