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特急電車で「席に座りたいよ〜!」号泣する子ども→仕方なく席を譲ると…その後、親の“ありえない態度”に「作戦だったのかも」

  • 2026.7.17
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

公共交通機関での子連れ移動は、親にとって大きな負担となることも。特に特急電車のような長時間の移動では、小さな子どもが飽きてしまったり、不機嫌になったりするのは珍しいことではありません。

今回は、40代男性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた、「特急電車内で子連れの行動に疑問を感じた」エピソードについて紹介します。

特急電車で目撃した親子の行動

特急電車の指定席に乗った時のことです。

途中駅から若い女性と、未就学児と思われる子ども3人の、計4人が乗車してきました。女性と子ども1人は座席に座りましたが、2人は立ったままでした。

2人は「席に座りたいよ〜」と大号泣し、周りの方が席を譲ることに。

さらに周りの方が何か食べ始めると、「あれ食べたいよ〜」と大号泣です。「食べる?」と譲っていました。

私には、どちらも周囲の方が「しかたなく」してくれたように見えましたが、お母さんは短く「あ、すいません」で済ませるだけ。

もしかしたら作戦だったのかもしれない、とつい思ってしまいました。

公共交通機関での子連れマナーを考える

子連れでの移動は大変なもの。さらに、大人1人で3人も幼い子どもを連れて電車に乗らなくてはいけないとなると、その苦労は何倍にも膨れ上がるでしょう。

他人の子どもであれ面倒を見てあげようと思う人がいる一方、公共交通機関で騒ぐことは周囲の迷惑になることも事実です。

子連れだと時間が読めず難しいということもありますが、事前に子どもの分の指定席を確保することを検討してみても良いでしょう。

また、長時間の移動に備えて、子どもが飽きないようおもちゃや食べ物を用意しておくことは、周囲にとっても子ども自身にとっても良いことではないでしょうか。

公共の場では、さまざまな事情を抱えた人がいるということを念頭に、周囲への配慮を忘れずにいたいですね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月20日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代男性・会社員


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