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『葬送のフリーレン』の世界でごはん!?肉ほろほろ&映えスイーツに大興奮!没入感高すぎ!USJ限定レストランを体験してきた

  • 2026.7.3

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、2026年5月30日から2027年1月11日(祝)の期間、TVアニメ『葬送のフリーレン』との初コラボレーションを開催している。

「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク ~追憶の旅~」をはじめ、フリーレンの世界観をテーマにしたレストランやライド型アトラクションまで登場し、パークがまるごとフリーレンの旅の舞台に。「ユニバーサル・クールジャパン 2026」のフィナーレを飾る、フリーレン尽くしの最新エンターテインメントに注目!

ロストワールド・レストランが「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」に変身 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
ロストワールド・レストランが「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」に変身 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

なかでも見逃せないのが、「葬送のフリーレン~追憶のレストラン~」。フリーレンたちが旅の途中で立ち寄りそうなレストランをイメージした空間で、作品世界にどっぷり浸りながら食事を楽しめる、“没入感高すぎ”スポットだ!原作漫画もアニメも履修済みの記者が、作中の世界観を感じられるメニューを紹介する。

フリーレンたちと一緒に食事!?店内に入った瞬間からテンションMAX

パーク内のロストワールド・レストランが、フリーレン仕様に大胆チェンジ!店内には花々の装飾や、作品モチーフが散りばめられたステンドグラス風の窓が広がり、まるで旅の途中の町に迷い込んだかのよう。

さらに入口近くには、フリーレンたちの姿も!BGMに混じって、時折フリーレン、フェルン、シュタルクたちの会話が聞こえてきて、「これ、一緒にごはん食べてる……!?」と錯覚するほど。ヒンメル役の岡本信彦さんが「ずっと居たくなる」と語った理由にも納得だ。

レストランを訪れた、フリーレン役の種崎敦美さんと勇者ヒンメル役の岡本信彦さん 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
レストランを訪れた、フリーレン役の種崎敦美さんと勇者ヒンメル役の岡本信彦さん 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
店内装飾もフリーレン仕様に 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
店内装飾もフリーレン仕様に 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
作品に関するモチーフが散りばめられた、ステンドグラス風の窓も美しい 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
作品に関するモチーフが散りばめられた、ステンドグラス風の窓も美しい 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

“あのシーン”がよみがえる!みんなの大好物をモチーフにした絶品プレート

メニューもファン歓喜のラインナップ。フリーレン好きなら「これ、あの場面の!」とニヤリとしてしまう要素が満載だ。

料理を楽しむ岡本さんと種崎さん 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
料理を楽しむ岡本さんと種崎さん 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

まず味わいたいのは、ヒンメル役・岡本信彦さんもイチオシの「フリーレンのビーフプレート~赤ワイン香るデミグラスソース~」(3500円)。岡本さんが「3枚の肉が、まあおいしくて、やわらかくて、ほろほろでした!」と絶賛した一皿で、じっくり煮込んで焼き色をつけた肉は、思わず笑顔になるほどホロホロ!

フリーレンの杖をイメージしたパンやコーンスープ、ミートパイ、サラダまで付いてボリューム満点。旅人のお腹もしっかり満たしてくれる。

しかも、肉が倍の6枚になる“倍盛り”(5500円)も!作中でフリーレンが肉を山盛り食べていたエピソードを思い出しながら、挑戦してみたくなる。

「フリーレンのビーフプレート ~赤ワイン香るデミグラスソース~」(3500円) 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
「フリーレンのビーフプレート ~赤ワイン香るデミグラスソース~」(3500円) 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
岡本さんが「柔らかくて、ほろほろ!」と絶賛した肉。分厚く見えるが、歯がいらない?と思うほど柔らかく、食べやすい
岡本さんが「柔らかくて、ほろほろ!」と絶賛した肉。分厚く見えるが、歯がいらない?と思うほど柔らかく、食べやすい

「ヒンメルのオムレツプレート」(2800円)は、ヒンメル好物のルフオムレツをイメージ。蒼月草のような青い花が添えられた華やかなオムレツに、ヒンメルの髪色を思わせるきらめきポットパイなど、ヒンメルの上品さを感じられるメニューだ。

「ヒンメルのオムレツプレート」(2800円) 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
「ヒンメルのオムレツプレート」(2800円) 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
チーズソースがたっぷりかかったオムレツ
チーズソースがたっぷりかかったオムレツ

一方、「アイゼン&ハイターのハンバーグとフィッシュ&チップスプレート」(2800円)は、ガッツリ派におすすめ。ご褒美感たっぷりのハンバーグに、ハイターの髪色をイメージしたソース、さらに“お酒好き”なハイターを連想させる泡付きスープまで、遊び心が止まらない!

「アイゼン&ハイターのハンバーグとフィッシュ&チップスプレート」(2800円) 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
「アイゼン&ハイターのハンバーグとフィッシュ&チップスプレート」(2800円) 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

小さな冒険者には、“新パーティー”をテーマにした「たのしい旅の宝箱 キッズセット」(1400円)も。宝箱を開けるようなワクワク感で、子どもたちのテンションも爆上がり間違いなし。こちらは、6歳までのお子さま向けのメニューとなっている。

「たのしい旅の宝箱 キッズセット」(1400円)には、新パーティーの3人が描かれている 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
「たのしい旅の宝箱 キッズセット」(1400円)には、新パーティーの3人が描かれている 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

さわやかソーダに甘党歓喜スイーツ!デザートまで世界観たっぷり

食後のお楽しみも抜かりなし!ドリンクやデザートメニューもしっかりチェックしたい。フリーレン役・種崎敦美さんお気に入りの「花香る フリーレンのホワイトソーダ」(単品800円/コースター付き1400円)は、蒼月草カラーのさわやかな1杯。種崎さんが「飲んだらさわやかな風が吹きました」と話した通り、シュワッと軽やかな味わいで、暑い日にもぴったり!フリーレンをデザインしたカップや木製コースターも、ファン心をくすぐる。

「花香る フリーレンのホワイトソーダ」(単品800円/フリーレンコースター付き1400円)には、フリーレンの杖をイメージした飾りが添えられている 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
「花香る フリーレンのホワイトソーダ」(単品800円/フリーレンコースター付き1400円)には、フリーレンの杖をイメージした飾りが添えられている 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
しっかりとした作りの木製コースター
しっかりとした作りの木製コースター

甘党なら「フェルンのチェリー&ブルーベリーパフェ」(単品1200円/蝶のスプーン付き2200円)をチェック。ムースやゼリーの優しい色合いとさわやかな酸味に、魔法の軌道をイメージしたホワイトチョコがかわいすぎる!蝶&鏡蓮華モチーフのスプーンも大人っぽくて特別感たっぷり。

「フェルンのチェリー&ブルーベリーパフェ」(単品1200円/蝶のスプーン付き2200円)のスプーンは、ステンレス製で長く愛用できそうだ 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
「フェルンのチェリー&ブルーベリーパフェ」(単品1200円/蝶のスプーン付き2200円)のスプーンは、ステンレス製で長く愛用できそうだ 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

さらに「シュタルクのショコラ&ラズベリーケーキ」(1000円)は、閃天撃をイメージしたインパクト系スイーツ。濃厚チョコにラズベリーの酸味が効いた、ガツンと満足感ある味わいで、飛び散るパッションソースと斧モチーフのチョコプレートにも注目だ。

見た目によらず、しっかりとした甘さの「シュタルクのショコラ&ラズベリーケーキ」(1000円) 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
見た目によらず、しっかりとした甘さの「シュタルクのショコラ&ラズベリーケーキ」(1000円) 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

アニメの要素がたっぷり仕込まれていて細部まで楽しめる「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」。フリーレンファンなら、ここでしか味わえない“追憶の時間”に浸ってみて!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「葬送のフリーレン ストーリー•ウォーク ~追憶の旅〜」

開催期間:2026年5月30日~2027年1月11日(祝)

住所:大阪府大阪市此花区桜島2-1-33

電話:0570-20-0606(インフォメーションセンター)

時間:公式サイトを確認

休み:不定休

料金:1デイ・スタジオ・パス:大人(12歳以上)8900円~、子ども(4~11歳)5700円~、シニア(65歳以上)8000円~

駐車場:2800台。普通車2600円~/1日※日により異なる

アクセス:【電車】JRユニバーサルシティ駅から徒歩約3分 【車】阪神高速湾岸線の北港JCTを分岐し、ユニバーサルシティ出口からすぐ

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

TM & (C)2026 Universal Studios. All rights reserved.

取材・文・撮影=二木繁美

※種崎敦美さんの「崎」の正式表記は「たつさき」です。

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