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【2026水着トレンド】人とカブらない、最旬スイムウェアブランド6

  • 2026.7.2
Friend of Mars / Getty Images

梅雨明けを数週間後に控え、夏本番はすぐそこ! プールでのんびりと過ごしたりビーチへエスケープしたり、夏のカレンダーは想像以上の速さで埋まっていくものだけど、スイムウェアの準備はOK? プールにサーフィン、ボートでのリラックスタイムまで、あらゆるシチュエーションに対応する、エディター厳選のリゾートウェアブランドで今すぐ夏に備えよう。

今回は、おしゃれ上級者たちの間で愛されるツウ好みのブランドを中心にピックアップ。どれも小さめの規模で展開するインディペンデントなブランドばかりのため、誰かとカブる心配もないはず。今季マストな6ブランドをさっそくチェックして。

【1】ペイショット(Peixoto)

コロンビア発のリゾートウェアブランド「ペイショット」が得意とするのは、甘すぎないフェミニンなスタイル。立体的なバンドゥビキニにギャザーを効かせたデザインや、細いストラップがアクセントのレオパード柄ワンピースなど、絶妙なバランスが目を引く。

すべてコロンビアのカリにて、天然繊維を用いて小ロットで生産されている。最大のポイントは、上からスカートやショートパンツを合わせれば、ビーチやプールにとどまらず、タウンユースまでこなせる洗練されたデザインだということ。

【2】ラ・レヴェッシュ(La Revêche)

すべてのアイテムがイタリアのサルデーニャ島で仕立てられていると聞いて、納得。繊細なストラップや花のアップリケがあしらわれたピースには、ロマンティックな地中海の感性が息づいている。ヨーロッパ旅行を控えている人はもちろん、ただそのリュクスな気分に浸りたい人にとっても、真っ先にチェックしたいブランドだ。

【3】ドス ガルデニアス(Dos Gardenias)

サーフカルチャーが好きなら、「ドス ガルデニアス」のスポーティな感性に心を掴まれるはず。ネオプレン素材や再生ナイロンなどのテクニカル素材を使って、ボディラインを美しく引き立てるシルエットに定評がある。あらゆるウォーターアクティビティを快適にサポートするのはもちろん、ふとした瞬間に撮ったどんな写真も抜群にフォトジェニックな仕上がりに。

【4】マンデー スイムウェア(Monday Swimwear)

パームスプリングスでのパーティに映えそうなグラフィカルなツーピースや、ヨットの上でまといたくなるストリングタイプのワンピースなど、エレガントな選択肢の豊富さで知られる「マンデー スイムウェア」。

でも、このブランドを真に特別な存在にしているのは、そのインクルーシブなサイズ展開。サイズ00から18まで、公式サイトの言葉を借りれば“とびきり小柄”から“とてもとても豊満”で、あらゆるボディタイプに寄り添うカッティングを提案している。

【5】ジュイエ スイムウェア(Juillet Swimwear)

インドネシアのバリ島で少量生産される「ジュイエ スイムウェア」は、オーセンティックなヴィンテージの感性をまとっているブランド。繊細なアイレット刺しゅうやポルカドットプリント、ラッフルトリムといったレディライクな要素を取り入れたデザインがシグネチャーで、まるで、ソフィア・ローレンやオードリー・ヘップバーンがかつてバカンスで披露した往年のスタイルを、現代風にアップデートしたかのよう。

【6】オニア(Onia)

リラックス感と極上の着心地を追求する「オニア」のアイテムは、一見ミニマルで控えめ。しかしどのスタイルにも特別な魅力が潜んでおり、さりげないカットアウトや、生地のほのかなきらめきなど、細部に宿る遊び心が光っている。クリーンなラインと洗練されたムードをキープしながらも、周囲の視線を集めるモダンなツイストを忘れないのが、このブランドの真骨頂だ。

Translation: Mayu Nakanishi From ELLE US

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