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NCTのジェノとジェミンが初の日本ファンミを開催!『2026 NCT JNJM FANMEETING TOUR [DUALITY] #JAPAN』をレポート

  • 2026.7.2
Takahiro Kugino

NCT DREAMのメンバーとして活躍中のジェノとジェミンの二人が、今年の2月に新ユニット「NCT JNJM」を結成し、デビュー。現在開催中のファンミ―ティングツアーの東京公演が6月27、28日に行われた。

その初日の模様を写真でレポート。

NCT JNJMとは?

NCT DREAMのジェノとジェミンによるユニット、NCT JNJM。同じ2000年生まれのふたりは、練習生時代から10年以上に渡り共に歩み、グループでは同じラップラインとしても活躍している人気ケミ。そんな二人が2026年2月に1stミニアルバム『BOTH SIDES』で満を持してユニットデビューを果たした。

Takahiro Kugino

日本公演は東京体育館で2DAYS開催!

6月13、14日にソウル公演が行われ、二都市目となる東京は2日間の開催。1stアルバムの全曲のパフォーマンスに加えて、ファンミならではのチャレンジコーナーはもちろん、恒例のジェミンの流暢な日本語ロングメントなど、大充実の内容となった。

Takahiro Kugino

「BOTH SIDES」からスタート

まずはタイトル曲の「BOTH SIDES」からスタート。

Takahiro Kugino

今年1月のNCT DREAMのツアー「THE DREAM SHOW 4」以来の来日公演とあり、シズニが大集結。緑のペンライトが会場を包み、大盛況となった。

Takahiro Kugino

ツアータイトルの「DUALITY」は二面性という意味を持ち、ジェノとジェミンが、似ている魅力&違った魅力を持つことからつけたと説明。ゆるふわのジェノと、ストイックなジェミンの、相反するふたりだからこそ出る化学反応に期待!

Takahiro Kugino

MCなしで、日本語でトークをまわすジェミン

ファンミといえば、MCを据えたトークコーナーが醍醐味だが、めきめきと日本語の実力をあげているジェミンがMCも通訳もなしで、トークのまわしを担うさすがの展開。

最初は「setlog」と題した、シズニに自分たちの日常生活をVLOGで共有するというコーナー。ソウル公演の合間にそれぞれ同じ時間に撮ったミニ動画を公開。ビジュアルを気にして顔をなかなか映さないジェミンに対して、セルフィ―が多いジェノとまさにDUALITYな内容に。

Takahiro Kugino

日本ファンミならではのトーク内容に♡

イベント中ずっと流暢な日本語で進行するジェミンに対して、「日本語の勉強やめてください」と言い出したジェノ。理由は「僕が追いつくのが大変だから!」。それに対してジェミンが放った言葉は「ジェノが2倍勉強すればいいじゃん」で会場爆笑。

とはいえ、ジェノも聞き取りはほとんどできてる様子で、ジェミンの皮膚科トークについても「だるっ!めんどくさい!」と自然な日本語ツッコミも飛び出していた。

ジェミンは今でもストイックに毎日のように日本語のレッスンや自主勉強を行っているといい、「勉強を始めたときは韓国語と一緒で 文法も同じだし敬語もあるし、似てるから楽かもと思っていたら、漢字もカタカナもあって表現も豊かだし、韓国語より難しいかも?!と最近は思ってます」とのこと。

Takahiro Kugino

韓ドラファンに捧ぐコーナー「THIS or THAT」

次は、ドラマの有名な台詞をコスプレして再現してどちらが良かった競うという「THIS or THAT」コーナー。

「太陽の末裔」vs「愛の不時着」、学生服を来て「花より男子」など、キザな台詞を頑張って再現。

Takahiro Kugino

コーナー明けは野球のユニフォームに着替えて、「WIND UP」。野球のピッチャーが投球動作に入る「ワインドアップ」になぞらえた歌詞が特徴で、今年配信された二人が主演の野球をテーマにした同名タイトルのショートフォームドラマと連動している。

Takahiro Kugino

3曲目に披露したのは椅子を使ったパフォーマンスが見どころの「HASHTAG」。

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ダンスチャレンジコーナーは「アイドル」と・・・

ソウル公演から話題だったダンスチャレンジコーナーは、楽曲セレクトを日本向けに最適化して、一曲目はYOASOBIの「アイドル」、2曲目はバイラルヒット中のHALCALIの「おつかれSUMMER」で会場を沸かせた。

また、なつかしのNCT Uの「Make A Wish(Birthday Song)」と「90's Love」も披露し、何度も「もう一回!」コールが入って、何度も踊ることに!

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アンコールの「sexier」のうさぎと犬の衣装でダンスチャレンジ曲をSNSでもアップ。

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2日目は全力滅!

ちなみに2日目はM!LKの「好きすぎて滅!」を全力振り切りダンスで披露し、こちらも話題に。

Takahiro Kugino

パフォーマンス終盤は「What It Is」「 I.D.O.L」。そしてアンコールは「sexier」で、1stアルバムの収録曲をすべて披露したことに。

Takahiro Kugino

心温まる最後のメントの内容とは・・・

「今日も頑張らなきゃと満員電車に揺られて周りに気を使って空気を読んでるシズニはえらい!」「過去は変えられないけど過去の経験は未来につながる」など、数々のセラピストのような名言を残してライブは終了。この後ツアーはジャカルタ、マカオ、高雄、バンコクと続く。

次はどんなかたちで日本で公演をしてくれるのか、楽しみにしたい!

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