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「助けてください!」旅先の大浴場で娘に緊急事態→脱衣所の緊急用電話でSOS!助けを呼んだワケとは

  • 2026.7.1

下の子が1歳になったとき、家族4人で初めての家族旅行に行きました。久しぶりの旅行だったため、料金はやや高めでしたが、「ウェルカムベビーのお宿」に認定された旅館に泊まることにしました。子ども用の浴衣やおむつなども置いてあり、ホテル内に遊具やおもちゃがあって上の子は大喜び。そして夕食前にお風呂に入ってしまおうと、大浴場へ行ったとき……。

大浴場で子どもと入浴中…笑顔が一変!

下の子を連れて大浴場に行ったときのこと。まず、子どもの体を洗い、私が洗うときは洗面器にお湯を少しだけためて、そこで娘はパシャパシャと楽しく遊んでいました。

私が洗っている間もおとなしく過ごせたので「お利口だったね」と娘を持ち上げたとき、なんと真下に茶色い物体がこんもり。

驚いてどうしようかと思いましたが、処理できるようなものは持ち合わせておらず……慌てて脱衣所へ向かうと緊急用電話が。それを使って状況を説明し、袋などを持ってきてもらうまでは、再び洗い場のところで待機していました。

処理をしてからは恥ずかしさと申し訳なさで、さっとシャワーで体を流して出てきました。

今までお風呂場で大便をしたことがなかったので、その可能性を考えていませんでした。ですが、まだおむつが取れていない月齢では今回のようなことも起こり得ると痛感し、今後は気をつけなければと思ったのも事実。この出来事がトラウマになり、おむつが外れるまで大浴場は利用しませんでした。

◇ ◇ ◇

「ウェルカムベビーのお宿」とは、ミキハウス子育て総研株式会社が、赤ちゃんや子ども連れの家族でも安心して宿泊できるホテル・旅館・温泉宿などを、100項目に及ぶ基準で審査し認定した宿泊施設のこと。赤ちゃん・子ども連れ歓迎の施設になります。

そして今回のような場合は、速やかにスタッフへ知らせるのが最善です。また、おむつ期でも大浴場の利用が認められている施設では、ビニール袋やおしり拭き、水遊び用おむつ(利用可能な施設のみ)を持参しておくと安心かもしれません。みんなが気持ちよく過ごせるよう、事前の準備と配慮を心がけたいですね。

著者:佐藤絵美/30代・女性・主婦。年子を育てるママ。育児の合間に、編み物でリフレッシュ中。

イラスト:しおん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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